成均館スキャンダル&東方神起の行方・・・? | DOLLY GIRL

成均館スキャンダル&東方神起の行方・・・?

東方神起ユチョン「気苦労、演技で治癒」
2010.8.18 中央日報 より。

グループ東方神起のメンバ、ユチョン(本名パク・ユチョン)が
専属契約関連訴訟で大変だった心境を吐露した。

ユチョンは17日午後2時、
ソウル広津区 ウォーカーヒルホテルで行われた
KBS2「成均館スキャンダル」制作発表会に参加した。

この日、ユチョンは初めて演技に挑戦することについて
「落ち着かない状況でどんなことも始める意欲がなかった。
そんな自らを変えてくれたのが演技だった」と述べた。

「今回のドラマで演じたイ・ソンジュン役は、
見えない圧迫感を受けているという点が自分に似ている。
不本意ながら自分自身を失ってい く部分がある」と明らかにした。

しかし「個人的に私がどうして圧迫感を受けているかについてはノーコメント」と話した。


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ユチョンは歌手活動に対する懐かしさを現した。

彼は「最近、メンバー(ジュンス、ジェジュン)らと日本でコンサートを行った。
久しぶりにマイクを握ったが、かすかに思い出した」と言った。

彼はしばらく間を置いて
「ステージはいつも恋しい。
このごろはステージへの恋しさを満たせずにいるようだ」と付け加えた。


ユチョンはまた「いつもファンが力になる」と感謝を伝えた。
「待つことのほうが多いかもしれない。
待つと思わずに楽しんでくださったらと思う」と頼んだ。



昨年7月、ジェジュン、ユチョン、ジュンス3人が
ソウル中央地方裁判所に
所属事務所SMエンターテイメントを相手に
専属契約効力停止仮処分申請を起こしてから
東方神起は事実上解散の道を歩いた。

その後6月
「東方神起が稼いだ収入の中から
経費を除いた金額である
1人当たり10億ウォンずつ
30億ウォンを支給せよ」と主張した。



一方「成均館スキャンダル」は
「九尾狐:ヨウヌイ伝」の後続で
30日午後9時55分から放送される。

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さて、「専属契約効力停止”仮処分”申請」・・・
問題が世に出るようになってからよく見る文字列・・・

ぶっちゃけ、意味がよくわからないです(笑)

そこで、3人の弁護士であるイム・サンヒョク氏のインタビューが
WEB上にあったので一部引用します。

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◆なぜ仮処分を選んだのです?
 
“芸能人契約紛争は解放後60年間、
最高裁判所判例がないです。
正式裁判が最高裁まで行くなら2~3年はかかるのに、
その間芸能人は活動できなくて忘れられます。
皆訴訟を出しても途中でに諦めたのでしょう。
東方神起も正式裁判をしたら芸能人生命が終わったかも知れません。”
 
イム弁護士が仮処分申請を出すと、
法曹界では
‘世宗(セジョン)が仕損じた(誤った)’とみられた。

仮処分申請が受け入れられようとするなら
二種類を認められなければならなかった。
①契約が無効に該当するという点。
②正式裁判に先立ち仮処分をしなければならない程
緊急な問題という点。
今までの芸能人契約紛争は‘緊急性がない’ということが通説だった。
 
“私たちはこの件が緊急な問題と主張しました。
東方神起のようなアイドルスターは寿命が短くて
2~3年の訴訟をすれば芸能人生命が終わる
という主張を裁判所が受け入れたことでしょう。”
 
イム弁護士はやはり初めは仮処分を思うことができなかった。
“初めて相談する時は
『契約無効判決は受けることができる。
ただし、しばらく活動ができないこともある』
と知らせました。

2人が(訴訟に)参加しないところには
こういう理由もあるでしょう。

その後法律検討 をしながら
仮処分をしてみるべきだという気がしましたよ。
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”仮”ではなく”無効”にすることはできるが、
しばらく活動できなくなる可能性もある中、
芸能人生命は短く、緊急性があるとし、
”仮”で留めている。

つまり、ここまでが彼らの求めていたものであり、
3人での活動が本格的にスタートした。。。

という解釈でいいのでしょうか?