初診から約4週間。
前回の診察で胎嚢の確認は出来たものの、やはり不安と言うのはつきもの。。。。
まだまだ小さいのでもちろん内診台に上がる。
沈黙の時間が‥‥長い
まさか!胎芽の確認が出来ないのか???
先生が発した一言に衝撃
『赤ちゃん‥‥2人いますねー。』
えーーーー
そんなまさかぁーーーー
そんなまさかぁーーーー
内診台から下りて診察室へ移動した私に先生が差し出してくれエコー写真。
確かに2人いるみたい。
頭の中真っ白になった私に先生が淡々と双子の話をしてくる。
今回出来た双子は二絨毛膜二羊膜という‥‥つまり二卵性の双子になるらしい。
産科の先生方の間ではDDツインというらしいです。
にしても、単胎児に比べればカナリのリスクを背負うことになるのは間違いない。
3年前に稽留流産で亡くしてしまった双子は一卵性。
片方の鼓動が止まって間もなく、もぅ1人の子の鼓動も止まってしまって流産となった。
その時の記憶が蘇る私。
今回も12週まで持たずして亡くなってしまったらどぅしようという思いが脳裏をよぎる。
双子というのはリスクが高いだけではなく、ここ埼玉県では双子の子供を産める病院も数少なく、転院するにも一苦労な状態である。
先生と話をし、埼玉医科大学 総合医療センターへ転院することに決めた。
2つの生命を授かった事の喜びは‥‥残念なことに今は感じられない。
育ってくれるのか‥‥大丈夫なのか‥‥の不安ばかりで頭がいっぱい。
きっと無事に生まれてくるまで、安心は出来ないのかもしない。
