亀じるしの水戸納豆せんべい を頂きました![]()
「もう一枚!」とあと引くおいしさ。
フリーズドライの納豆と甘塩っぱいたれの風味はまさに納豆!
「納豆=水戸」ならではのおせんべいです。
パリッとした薄焼きのおせんべいに甘塩っぱいたれとフリーズドライの納豆をのせて焼き上げました。
和がらしの風味が隠し味です。
一枚ずつの個包装は携帯にも便利!
いつでもどこでも食べられて納豆好きにはたまらない一品です。
<納豆=水戸>
水戸といえばやっぱり納豆。古くから納豆生産が盛んな茨城県では、県内各地でたくさんのおいしい納豆が作られています。
県北から県央地域にかけての那珂川では、江戸時代に治水技術が未発達だったために、秋の台風シーズンになると氾濫による水害が頻発していました。そのため水戸藩は、台風が来る前に収穫できる早生(わせ)大豆づくりを奨励してきましたが、早生大豆は、粒が小さく、豆腐や味噌などの加工には向きませんでした。そこで注目されたのが、納豆だったのです。
県内では一般的だった小粒の納豆。明治時代に常磐線が開通し、水戸駅のホームで県内の納豆が販売され始めると、「豆がちっちゃくて、うまい!」と大評判に。今では水戸を代表するおみやげとして全国に知られるようになりました。
納豆は昔から「納豆好きの医者知らず」などといわれ、健康やダイエットに効果があると度々注目され、最近ではフランスをはじめ海外でも食され話題となっております。
独特な匂いや粘りなど苦手な方も多いといわれている納豆ですが、それをどなたにも食べやすく楽しんでいただけるのが「水戸納豆せんべい」です。
はじめはサクサクとまるでスナック。
フリーズドライの納豆とたれの絡まりは食べすすむうちにクセになり、ついつい「もう一枚!」と手がのびてしまうおいしさ!
開封した途端に納豆臭![]()
そのままの味なのだろうと思って食べてみると、びっくりするくらい普通のおせんべい![]()
いやフリーズドライの納豆は、ナッツのような香ばしさで一役買っていたりと今まで食べたおせんべいの中で上位にくるくらいの美味しさ![]()
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臭いと味のギャップが良かったのか後惹く美味しさで日本人ならと思う要素たっぷりの、おせんべいとなっていました![]()
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お土産候補にならない部類のおせんべいですが、これは自ら購入したいと思うくらい虜になりました![]()
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私好み:★★★★☆

