水上バスに乗ってワット・アルンラーチャワラーラーム=暁の寺

ツアーだから移動楽々と思っていたら最終日水上バス乗り場まで自分達で行くように言われましたチーン
全ての工程連れて行ってくれるものと思っていたから全く下調べしていなかったので集合場所まで行けるか心配でしたがショボーンアセアセ現地の方の協力も得て無事目的地まで着くことが出来ましたチョキ

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チャオプラヤー川の向こう岸にある黄金に輝ワット・アルンラーチャワラーラーム=暁の寺には渡し舟で行きます。
2回程乗り換えがあったので自分たちだけだったら行くことが出来なかったかもショボーン
こういう時ツアーの良さを感じますニヤリキラキラ

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水上バスからの景色

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ワット・アルンラーチャワラーラーム=暁の寺

タイ王国のバンコクにある寺院。
アルンは暁の意味である。

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巨大な2体の鬼が門番している本堂の入り口。
入場したところに民族衣装を着て撮影してくれるところがあったので記念撮影しましたカメラ
残念ながら見せることは出来ませんが、馬子にも衣装!?
お見合い写真になりそうな素敵な写真を撮ることが出来ましたニヤリ
いろいろなポーズで撮影をし終えた後は観光の続き。
タイの寺では当たり前のように建てられている仏塔。
ワット・アルンラーチャワラーラーム=暁の寺には砕いて嵌め込まれた陶器で装飾された色とりどりの仏塔が高くそびえていました。
遠くから見ると大きく圧倒されるもののキョロキョロ近くで見ると美しい細やかな飾りが施されているので手で触れてみたくなる程ラブラブ
見る角度によって見方が変わってくる仏塔でした。
ただ修復中で足場があったので仏塔の上に登ることが出来ず最高のビュースポットを見ることが出来ないのは残念でしたえーん

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ワットポー=涅槃寺
仏暦2331年に建てられたバンコク最古の寺院。
ワットポーは、仏歴2331年(西暦1788年)、ラマ1世によって建てられた“バンコク最古の寺院”です。
正式名称は『ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム』といい、名前が長く複雑であればあるほど箔がついてありがたみが増すそうです。
“ワットポーの敷地”は50ライ(80,000平方メートル)ととても広く、南北に二分されています。
本堂や礼拝堂、マッサージ場などの見どころはすべて北側にあり、南側には僧房があります。


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礼拝堂へは靴を脱いで入場します。
全長49メートル、高さ12メートルの、これまたタイでは恒例の金箔に包まれた寝釈迦仏。
大きさと眩しさに思わず圧倒されますラブ
あまりに大きすぎて写真では全体を収めることが出来ませんでしたえーん
お釈迦様のお御足は、悟りを開いた者のしるしのぺったんこ偏平足。
長さ5メートル、幅1.5メートルの大きな足の裏には、仏教と深い関わりを持つバラモン教の宇宙観が、108の絵で表されているそうです。
螺鈿細工という、細かく砕いて磨いた貝殻を嵌め込む技法によって描かれた絵は、きらびやかで目を惹く物がありますハートキラキラ

お釈迦さまの足の裏から背中側へ回ると、長く伸びた廊下にずらりと並べられた108つの鉢がありました。
これは108つの煩悩を捨てる鉢だそうです。
108つの鉢全部に入れるのは無理だったので3つ程入れさせて頂きました。
たった3つだけですが煩悩捨てられたかな?ニヤリ


これでタイ旅行の観光終了ですえーん
実は最終日にハプニングがありました雷
朝食を食べ終わった相棒が部屋に忘れ物をしたので取りに帰りました。
食いしん坊の私は、まだ食事中だったので、ここで待つように言われていたのですが、さすがに食べ終わりトイレに行きたくなったのでホテル内にあるトイレに行って戻ろうと思ったのですが…
鍵が壊れて出れなくなってしまったのですアセアセ
下からも上からも出れそうになく、相棒もいないえーん
携帯も使えなければ、相棒は私がトイレに行ったことも知らないという最悪の状態笑い泣き
こういう日に限ってガイドさんとは現地で待ち合わせガーン
時間が迫っていて相棒も心配しているだろうと思ってExcuse meと片言の英語で訴えかけました。
運が良かったことに隣に人がいて言いたかったことも伝わり、ホテルの方が駆けつけて無事脱出すること出来たという事件がありました照れダウンダウン
トイレに閉じ込められてしまうという怖い思いもしましたが、今となっては、それも良い思い出音符音符
楽しみにしていた象にも乗れ、象の魅力を最大限知ることが出来ましたし照れハート
見たいと思っていた菩提樹の木に絡まった仏像の頭部も見ることが出来たりと本当充実した思い出深い旅となりましたウインクブルー音符
観光は終わりましたが旅日記は、まだ続きます爆  笑