チェンマイからバンコクへ飛行機で移動し車でアユタヤへ向かいました飛行機

ヤイ・チャイ・モンコン寺院
アユタヤ王朝の初代王であるウートン王がスリランカから帰国した修行僧達の瞑想場として建立した寺院

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巨大な仏塔と寝仏陀が印象的でしたラブ
線香のようなものとろうそくを購入して本殿のようなところで参拝しました。
ここには金箔に包まれた仏像が数多くありましたキョロキョロ
仏塔の階段の途中には8対の仏像と井戸のように掘られた穴があり、お賽銭が投げ込まれいるようで下の方は光っていましたキラキラキラキラ
一般の人か係員かは分りませんでしたが降りていくの姿が。
ここから見るアユタヤの街は絶景でしたよラブ
黄色の衣をまとった数十体の仏座象が糖の周囲を囲んでいるようで迫力がありました。


プラ・マハタート寺院


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仏教寺院の廃墟だそうですが、ここには、今回の旅の目的の世界遺産にもなっている菩提樹の木に絡まった仏像の頭部があります爆  笑
写真で見るよりも小さく別の意味で驚きました笑い泣き
でもビルマ軍が切り落とした仏頭が菩提樹に絡まるという自然の神秘的さや戦争の悲惨さは考えさせられるものがあり、この仏頭が菩提樹を守ろうとしているかのように見え感動させられるものがありましたえーん

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プラ・マハタート寺院にはビルマ戦争で被害を受けた多数の手足や頭部のない仏像が数多くありました。
これは仏像の頭部に金箔が貼られていたので頭部のみを持ち去ってしまったためです。
全ての仏像が見るも無残な状態で放置されたままになっていたり壁の焦げ跡が残っていたりと痛々しい傷跡が残っていましたショボーン

プラ・シー・サンペット寺院
アユタヤの王の遺骨を納めた3本の仏塔を含む仏教的施設。
かつてこの地には、アユタヤ王朝建国当時の王宮があった。
しかし火災により焼失したため、ラマティボディ2世により、その跡地に王室を守護するための寺院が建設された。

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広い敷地内に遠くからでも迫力のあるスリランカ様式のチェディが3基。
昔は黄金で覆われていたそうですが、白く風化してしまったそうです。
まばゆいまでの黄金の都は茫漠たる廃墟と化したことが伝わってきました…
仏塔正面にある階段で途中まで上ることが可能で、そこから眺めるプラ・シー・サンペット寺院も素晴らしかったですニコニコハート

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夕食後ラチャブラナ寺院・プララム寺院・お昼に訪れたプラ・シー・サンペット寺院に戻って来ました。
昼間見る景色と180度違って幻想的な景色を楽しむことが出来ました
ハートアップアップ
ただカメラの使い方がイマイチで美しい写真が撮ることが出来なかったのは残念でなりませんがえーんダウンダウン今もなお私の心に焼き付いているのは確かですラブラブラブラブ

ガイドさんと別れて連日通っているナイトバザール

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チェンマイのナイトバザールよりもスケールが大きかったので楽しかったですけど歩き疲れてしまいました照れ

3日目はタイの歴史に触れることが出来ました。
18世紀にビルマ軍の侵略で破壊された跡が今もなお残って存在し続けている姿は痛々しく軽い気持ちで来るような所ではないけど、来て良かったと思える場所照れ
写真では味わうことの出来ない思いが体で感じることで伝わってくるような、そんな気がしました。
プラ・マハタート寺院にある菩提樹の木に絡まった仏像の頭部は想像しているのと違い残念な気持ちにもなりましたが見れて良かったです。
これから行かれる方菩提樹の木に絡まった仏像の頭部期待しない方が良いかも。(罰当たりですねてへぺろ