3月5日
車で広島へ
 
前回と同じくフェリーに乗って宮島へ向かいます船
イメージ 2

イメージ 1


大人しそうに見えますが食べ物を持っていると鹿達が群がって来て奪われる可能性もありますえーん
って言うか実際襲われている方いましたのでショボーン食べ歩きをされる方注意が必要です。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 10


嚴島神社
海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社

廻廊
相変わらず朱塗りが、とても印象的ラブ
床板は1間に8枚敷いてあり釘は使っていないとのこと!!
潮が高い時や台風時に波のエネルギ-を減免・消波する構造になっていて建物を守る工夫が行われているそうです。
自然のことを計算された、人の知恵が詰まった神社です
キラキラ

イメージ 5

イメージ 6


鏡の池
厳島八景の一社殿東廻廊の海中にあります。
潮が引くと丸い池が現れるそうです。

イメージ 7


客神社
御本社と同様に、本殿・幣殿・拝殿・祓殿からなり、嚴島神社の祭典は、この客神社から始まるそうです。

イメージ 8


反橋
長さ約24m、幅4m、高欄は丹塗り・橋脚は墨塗り。
鎌倉期に既にあったが、現在のものは1557年毛利元就・隆元父子により再建されたものだそうです。         
別名、勅使橋ともいい天皇からの使者(勅使)だけがこの橋を渡ることができたそうで中央に階段を設けて渡っていたとか!?

イメージ 9

大願寺
日本三大弁財天が祀られる厳島神社と隣あわせのお寺さんにある九本松と厳島の龍神様。
ただらぬパワーを感じます雷

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14


豊国神社(千畳閣)
天正15年(1587年)、豊臣秀吉が毎月一度千部経を読誦するため政僧・安国寺恵瓊に建立を命じた大経堂です。
島内では最も大きな建物で、畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれてきました。
秀吉の急死によって工事が中止されたため、御神座の上以外は天井が張られておらず、板壁もない未完成のままの状態で現在に至っています。

イメージ 15

千畳っていうだけあって広ーいキョロキョロ
ここから五重塔厳島神社を見降ろすことが出来と絶景も見られることが出来ますラブラブ
未完成に終わっているから質素ではあるけど風通しが良いいので心地良く落ち着いた雰囲気を感じました。


イメージ 16
イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 17

イメージ 23

五重塔
千畳閣の隣に建つ五重塔は、和様と唐様を巧みに調和させた建築様式で、桧皮葺の屋根と朱塗りの柱や垂木のコントラストが美しい塔です。
高さは27.6m。応永14年(1407年)に建立されたものと伝えられています。


イメージ 18

今回も時間の関係上、干潮時じゃなかったので大鳥居くぐること出来なかったですえーん
残念なこともありましたが千畳閣という新たな出会いもありと短い滞在ながら満喫することが出来ましたニコニコブルー音符
まだまだ知らないことだらけ、そして魅力満載の宮島。
次こそは大鳥居に触れてみたい!!
近いうちに、また来れるといいなっ照れハート