三年身籠る



















ジャンル→コメディ(…らしい)(映画)





役名→徹





所属→冬子の夫





その他のキャスト→中島知子(オセロ)





注目ポイント→





・いちいち可愛い西島パパ


・ビリヤードをする姿


・子供みたいな西島パパ





個人的評価→☆☆☆☆☆





西島さん萌え度→星星星星星








お笑い芸人のオセロの中島さんと共演された作品です。


中島さんはいつものうるさい感じ(←失礼)が全くなく、


正反対のすっごく物静かな西島さんの妻役を演じてました。




そんで持って西島さんはというと妊娠中の嫁がいるのに


父親になる自覚が持てなくて浮気を繰り返し、挙句の果てに


妻の妹とも関係をもってしまうといった西島さんお得意の(笑)ダメ男っぷり。


速水先生とは正反対な感じなんで、照らし合わせてみるとさらに萌えますよラブラブ


そんなどうしようもないダメ男でも、とびっきりお茶目さで


なんか許してしまえる西島パパって天才キラキラ☆


「お父さん?なる…!なるよ!!」ってセリフには萌えちまいますよ。


もうパパだか子供だかわかんなくなるほど可愛いです。


あとパンツ片手に歩いてる姿は変質者以外のなにものでも


ありません。笑っちゃいます(^~^)




この映画のほとんど、四分の三ぐらいダメパパなんですが、


最後の最後での素敵パパぶりは必見ですよ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:






まだ見てないという方は、ぜひぜひお近くのツタヤへ音譜








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前の記事の続きから行きま~す\(^o^)/


病室のベットから消えた彩子ママ。

行き先は思った通り、速水先生の病室でした。


そして少し遅れてグッチーたちが到着。


彩子ママは15年前の城東デパート火災のことを

話し始める。


15年前―

城東デパートの際、お偉いさんたち(黒崎元助教授とか)がお出かけ中だったため

まだ新人だった(多分27歳ぐらい)速水先生が現場の指揮をとることとなった。


そこに運び込まれた患者の一人が彩子ママの娘で

治療不可能または死亡を意味するブラックタグが貼られていた。


彩子ママは「娘を助けてくれ」と気が狂ったように泣き叫ぶ。


その隣には同じくブラックタグを貼られた子供の頃の和泉がいた。


和泉の父は速水先生に娘を見てくれと頼む。


そして彩子ママも必死に娘を見てほしいと頼む。

速水先生は娘を診断するが、「残念ですが…もう…」

と言って、「この女の子をすぐに運べ!」といって子供和泉を

治療する。


彩子ママは和泉パパは速水先生と知り合いだったから、

あの女の子は同じブラックタグでも治療してもらえた、と言う。


それは違うぞ、彩子ママ。

彩子ママの子は完全に息を引き取っていて、子供和泉の方は

まだ僅かに息があったから速水先生は救える可能性のある患者を

優先したんでしょう。

まぁ、彩子ママの気持ちもわかりますけども。


どうせ死んだ娘のことなんか覚えてないくせに!と彩子ママが

罵ると、

速水先生は彩子ママの娘がその日着ていた服を言い始める。

たくさんの患者の中で一瞬しか見なかった患者をちゃんと覚えていたのだ。

「昨日の記憶はないが、患者のことは鮮明に覚えている。

 特に救えなかった患者のことは忘れられません」と言う。


…はい。


深イィ~~~~~(´Д`)ノシT


ちょっとこの話、深イイ話に投稿してきます三 (/ ∀)/


そしてその後、速水先生は彩子ママに娘を救えなかったことを

謝る。

たしか倫理委員会で遅刻した時も患者の事を優先することが大事だと

思うからこそ謝らなかったわけで、速水先生は患者の事を一番に考える

とてもすばらしい先生だと思います。


速水先生は謝ったあと、状態が悪化する。


なんだ?!普段言いなれないことを言ったから発作がでたのか?!


違う違う。原因は他でもないハセちゃんでした。


速水先生はぜんそく持ちだったため、長谷川がさっき投与した薬によって

発作を起こしてしまった。


は~せ~が~わ~!!!!


お前…

日頃の恨みつらみを晴らすためにわざとやったな?


…と、ついつい長谷川をいじめたくなる私ww


でもホント気をつけてほしい。速水先生マジで死んじゃうからね(´Д`)


取り扱い要注意ですよ~。


容態が落ち着いた速水先生は首にしこりがあるみたいだから

調べてほしいと訴える。

そしてサトちゃんに延命治療は望まないことを告げる。

やっぱ速水先生は自分の病気について、だいたい予測は

できてるんでしょうね。なんたって医者ですし。


検査の結果、速水先生の病気は悪性リンパ腫だったらしい。

え?それってガンのことじゃないの?

しかも転移性。

頼むからサトちゃん、手術で治してやってくれ~!!


一方、白鳥さんは看護婦の栗山さんに何かも確認している。

なんか速水が運ばれる一時間前になんちゃらかんちゃら。


和泉はグッチーにそんなに速水を悪者にしたいわけとかゴキブリ厚労省とか

さんざん言うんですが、グッチーは速水を一番信じたいと思っているからこそ

調べているんだと心療内科らしい返答。

なのに、白鳥さんは速水先生に話すのはイヤミばかりというね。

よし!今日から白鳥さんのあだ名は「素直になれなくて」にしよう。


花房とすれ違った白鳥さんはゆうべはどこに行っていたのか尋ねる。

速水先生が運び込まれてくる一時間前から花房の姿が見えなかったと

言っていた人がいるという。

それ、栗山だな。さっきそんなこと話してたし。

すると花房は仮眠室にいたと答える。

そこで、速水先生がいなくなったという連絡が入る。

彩子ママといい、速水先生といい、今日はよくベッドから患者が

脱走するなぁ。


速水先生は佐々木さんが刺された場所へと行っていた。

たのむから、安静にしててください!!

出歩いたのが原因で死んだとか無しですからね!!

って、おいぃぃぃぃ!!

倒れてるじゃないですか~!!!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


そこにグッチーと白鳥さんがやってくる。

グッチー、白鳥さん、速水先生はそこそこ!!

グッチーが倒れている速水先生を発見。


どうやら速水先生はまた何か思いだしたらしい。

速水先生が倒れた後、佐々木さんを呼ぶ声が聞こえて、

その後佐々木さんの胸にナイフが刺さっていたという。

それから、さらに何かを思い出す。

それは佐々木さんを呼ぶ声は花房のもので、

佐々木さんの傍らにしゃがみ込む彼女の姿だった。


このことを思い出すも、速水先生はもう瀕死状態。

「誰の声だ?お前何を見た?!」
ええい!!この期に及んでまだ聞くか白鳥ィ!!(°□°)/

「声…?何の話だ?」速水先生は痙攣しながら答える。

白鳥がさっきお前が言っていたといっても、速水先生は

「いや…聞いていない」と言う。

そして、「全部思いだした」と言い、佐々木を殺したのは俺だと

主張する。

こんなボロボロの状態でも花房をかばい続けるなんて

ステキすぎんだろ!!…じゃなくて、頼むからしゃべってくれるな!!
体力がすりへるじゃないか!!

言い終えた後、速水先生が吐血!!

だから言わんこっちゃない!!∑(゚Д゚)

オマケに何?この吐血のシーン…

ナイスカメラワーク!!(´∀`)b

いつぞやの患者を除き込む速水先生を

患者目線で映してるやつとかも。

最高です!!

でも、この吐血シーンは不意打ちでカメラにかけたから

ビックリ!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ

そんでもって、速水先生が吐血したこと自体にもビックリ!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ

心臓が持ちましぇん(´・ω・`)



どーなる、どーなる?!

最終回!!



次回予告で気になったのはやっぱり、速水先生の安否だけど

もうひとつ気になったのが、回想シーンでジェネラルルージュの由来となった

口紅を塗るのかどうなのか?!

堺ジェネラルは塗ってたけど、西島ジェネラルはど~なのか?!

私は絶対、塗ると信じてます!!というより、塗ることを希望します!ww

花房からもらったルージュのおかげで速水先生は現場で臆することなく

指揮をとれたんだと思います。

だから花房には感謝していて、必死に花房をかばっているのだと。



いよいよ明日!!

速水先生、生き延びて下さい!!

そして回想シーンではルージュを塗って下さい!絶対に。ww




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