(Gizmodo Japan)
あるいは天国への入り口でしょうか?
嵐の日の終わりに現れたダブルレインボー。その壮観な写真をThe Earth Science Picture of the Dayが公開しました。
この写真は今年4月、Manolis Shamanosさんがギリシャのサモス島で日没の頃に撮影した一枚。なんというか、もはやこの世のものとは思えない神々しさですよね。LeVar Burtonさんは、この虹ができる仕組みを次のように解説しています。
ダブル?レインボーの赤い部分は、日没後に太陽光線の光路長が伸びた結果として染まっています。1つ目の虹の下方に見える空の明るい部分は、太陽光線が単一反射しながら雨滴を透過する際に現れる現象。特筆すべき点は、地平線近くの空が明るいのにカメラが向いている方向(つまり虹)は太陽と真逆にあることです
いろいろな意味で現実離れしたダブル?レインボー。一生に一度でも見れる日がくるでしょうか?
Jesus Diaz - Gizmodo SPLOID[原文]
(Rumi)