メリークリスマスクリスマスツリーですね。



クリスマスも終わって、もうあっという間に2016年ですあせる

ああ、早いあせる

私は31歳のときから病院に行き始めたので、あのころは33歳までには妊娠したい!と思っていたのにな。


来年35歳。なんとなく、40歳まででも子供が欲しいかもしれないなんて思うようになってきました。




移植後の生活は、気持ち的には余裕を持っていたと思います。

前回のこともあり、とにかくカイロで温めて、2,3時間おきにストレッチして、下半身の血流を意識してたけど、仕事がピークで座りっきりなことが多かったです。


私は移植後2~4日あたりには、着床痛のような痛みがいつもあります。

チクチク針を刺されているような痛みと、

潜り込もうとしているような、私の細胞の入り込もうとするようなズキズキとした痛みがあり、


「これ、きっと着床しようとしてるんだ!!」



と、頑張れ! お前ならできる! と応援しておりました。



でも……



膣剤を入れるときに、子宮口にあたるんです。


妊娠すると、子宮口はどこにあるのってほど遠くなるという俗説はあながち間違っていないようで、


移植3日目あたりはそこそこ遠いのに、

移植4日すぎ、判定日前は、すぐ届くんです。。。


いや、これは子宮口ではないだろうと何度も思うようにしてるんですが、

膣剤がなかなか入らなくなるんです。すぐ行きどまり、どこにいれればいいのかわからなくて・・・




今回も、今までと同じ場所に子宮口(であろう)が触れられるので、おそらく妊娠はしておりません。

明日は、着床をしかけたかどうかを聞きにいきます。


ここまでくると、もう手立てがなくって困ったものです。

着床しないと全てが「卵の質」。

こうなると、残りの卵も質が悪いかもしれない。。。



なので今、転院を考えております。

もちろん、今の病院を通いながらです。

転院を考えている病院は、初診まで3か月から半年先になりそうなので。


でも、転院先は体外受精が「成功報酬」というところが多く、

私みたいにうまくいかない人に取れば、ちょっと負担が減ります。

しかも、成功した場合に支払う費用は、今のクリニックと変わらなかったので…あせる



染色体検査とか、子宮鏡検査もしていないけれど、

内膜に異常はないっていうから、もうこうなると、冷えとかストレスとかホルモンバランスしかなくって、

ホルモンは薬で何とかできても、本当に当たるまでやるしかない感じが、厳しい現実ですショック!



今年は、体外受精に初挑戦をし、受精しないわけじゃなかったことがわかっただけでも良かったと思えます。

来年は、焦りは禁物だけど、妊娠率の分かれ目、35になるから、

時間を大切に、1月から不妊治療プランCで始めようかなと思ってます。



明日は病院最終営業日で採卵も移植もしないみたいだから、そこまで混んでないだろな。

終わったら、スタバの新作でも見てこようかな・・・コーヒー