本日、判定日★


年内最後の診療ということもあり、空いているかと思ったら激激混み。

10時半予約の終わったのが1時半前でした。

もっと大きなクリニックだったら、このくらいの待ち時間は当たり前なのでしょうか・・・

先生たちは大変ですねあせる



いやいやそんなことより、今回の判定、

陰性、着床せず(hcg0.5以下)



つまり、着床すらしませんでしたガックリ



この数々の症状はいったい何だったのでしょうか!!今日なんて、寝汗もかいてたのに!!




先生も、もう申し訳ないという感じとお手上げですという感じが強かったです。

今日は、聞きたいことをメモに書いて持って行ったので、先生に聞いてみました。


女の子「移植後、チクチクしたりズキズキしたりは必ずあるから、着床しようとはしてるんでしょうかね?」


と聞いたところ、


病院「ホルモン剤を使っているから、血液が充血(?っていったかな)するんですよ」




えっ、これは着床痛の類ではなく、

血液が充血しただけのつまりだってことなのか!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

私はそれを今まで着床痛かと思い込んでいたということですか!!!


歩いているとズキズキしたり、歩けなくなるほど痛くなる。


それはそれでヤバくないですか!!


女の子「ちなみに、これだけ卵の質が悪いってことは、残りの卵も悪い可能性が高いですよね?」

病院「そんなことはありませんよ」

女の子「卵の質を調べることとかはできないのですか?」

病院「それがね、できないんですよね」

女の子「とにかく着床しないってことは、内膜を調べたり、子宮の様子を見たりとかいう検査は必要はないんですか?」

病院「ないですね~」(申し訳なさそうに)

女の子「そうですか…」



つまりは、前回着床をかすったがために、システムは間違っていないという話。


そしてたぶん、今のクリニックではこれが限界だってことなんだと思いました。

もしかしたら、「うちではこれ以上は治療できません」と言われるかと思いましたが、そんなことは言えないようで・・・


クリニックの限界と、自分の重症さを実感させて頂きました・・・泣



もう、どうしたらいいの?

妊娠する人はとっくに妊娠するみたいなことも言っていた。

それでも妊娠しないなんて・・・



私は転院を決意しました!!



転院したところで、妊娠するときはするし、しないときはしないのだと思います。

結局は、そういうこと。

だからこそ、もどかしくって辛いんですよね・・・




とりあえず、情報収集を始めました。

まずは着床不全を中心に見ていきたいと思ってます。


あと、子宮鏡検査とかもしてもらえるところを探してみます。

今のところもできると書いてあったのに、先生は必要ないっていうんで・・・。



あと、不妊カウンセリングのセカンドオピニオンをうけたいけれど、

不妊治療をこれからする人に向けての基本的な話ではなくて、

めちゃくちゃ濃くて、専門的なことを相談させてくれるような相談会みたいなものがあったら、そこに行きたいです。


正直、この治療を続けていくために、何をどうすればいいのか迷い始めているところもあるので・・・




今日は、先生と話しているときに、そんなつもりはなかったのに涙が出そうになってきました。

もう、旦那にも申し訳ないし、私じゃなかったらとっくにパパだったかもって考えると本当につらいです。


ますますだけど、私の闇は深くなっていきます。

「頑張って、今は40歳で初産する人もいるから!」という励ましは、私の闇をめちゃくちゃでどす黒いものにさせます。

今年は喪中だったのが幸いだ。こんなときに、子供の成長の年賀状をみたら、きっとひどい人間になりかねない・・・のです。



さいごに、血液が充血するという点から、

もっと血液の流れをよくすることを気にしてみてもいいかなと思いました。

子宮の血液の流れが悪いのは、着床を下げるということも聞くし、血流の悪い人は冷え症だし、


正直、温座のトイレにリフォームしてほしいと思うくらい考えてしまいました。




こんな感じで、今年も妊娠できず、旦那の実家に帰省するわけです。

何もいわれないけど、本当に辛いな・・・




皆様、よいお年を!!

来年こそ、妊娠できますように!!