勝ち残りITエンジニアになるための備忘録

勝ち残りITエンジニアになるための備忘録

日々新しい技術がでてくるIT業界。
IT業界で勝ち残る為に日々精進していく為の備忘録。

《目的》
一ヶ月前に調べた内容を最近忘れてしまうので、調べた内容、勉強した内容を書き留める。

Amebaでブログを始めよう!

今月はPHPで開発・・・・。


先月に続き、開発したことのない言語で開発・・・。


2日間でPHPを学習。そして開発・・・。


つかれた・・・。


勉強した感想は、今までで一番簡単な言語って感じがした。


前提としてJavaのWeb開発は数年経験しているので、Webアプリのイロハは分かっていたので、

内容をJavaからPHPに切り替えるだけですんだ。


勉強する中でJavaと違うと感じたのは、変数に型が存在しないこと・・・。


 #こんな感じで分岐する。結果はFalseを期待するが・・・

 if ('2a' == 2) {

  #ここの処理を実施してしまう。

 }


以下のサイトを参考に勉強したのだが、ようは型を意識する比較「===」で比べる必要があるよう。

http://d.hatena.ne.jp/gallu/20061108/p1



いつも思うけど、プログラム言語は1つか2つでいいと思う・・・。

新しい言語は出てこないで~!!(勉強したくないから)



《参考サイト》

http://nyx.pu1.net/

SQL Server Compact Edition 3.5たるものが存在することを今日知った。


機能的には以下の感じ・・・


 Access < SQL Server Compact Edition 3.5 < SQL Server


小規模のシステムを構築する際に、 SQL Serverを使う程ではないけど、C#3.0で登場したLinq機能は使いたいからAccessはちょっとな~みたいな場合に使えそうなDBが SQL Server Compact Edition!!

※AccessでもLinqは使えるけど色々制約があるみたい・・・


実際、会社のパートナーさんが使用して開発していたけど、データ突っ込んで(insert)、データこねくり回して(update)的な事は問題なく出来ていた。


ライセンス料もいらないみたい。


これは使う価値がありそうだパンチ!


≪参考サイト≫

http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20081124

Javaが本業でMicrosoftの言語(.net、c#)は得意でないですが、最近業務で使うことになったので、勉強中ガーン

ちなみに、案件は.net2003で開発されていてるシステムの改修作業。


vb.netのデータベース接続についてちょっと調べたので忘れないように書いておく・・・グッド!


.netでのDB接続には大体以下の方法があるらしい。


  • OLE DB .NETデータプロバイダ
  • OraADO.NET マネージプロバイダ
  • ODBC .NETデータプロバイダ
  • Oracle Objects for OLE(OO4O)

  • 今回の案件でも、ADO.NETでDB接続しているようだが、名前空間が調べているサイトとは違っていた。


     今回のシステム :System.Data.OracleClient

     参考サイト     :Oracle.DataAccess.Client

    http://www.oracle.com/technology/global/jp/pub/articles/cook_dotnet.html


    もう少し詳しく調べたら、System.Data.OracleClientはMicrosoft 社製の ADO.NET マネージプロバイダ

    Oracle.DataAccess.ClientはOracle 社製の ADO.NET マネージプロバイダらしい。


    最近では、Oracle 社製 ADO.NET マネージプロバイダ(ODP.NET)を使用して開発するのが普通らしい

    ※.NET Framework のバージョン 4では System.Data.OracleClientは削除されている


    まあ、今回は改修で.NET Framework のバージョンも1.1だからSystem.Data.OracleClientを使用しても問題ないみたいだけど、今後.netで開発するときは、ODP.NETを使用して開発する必要がありそうニコニコ