まずは北京旅行の写真の続きから。上の2枚は北京市内王府井(ワンフーチン)の繁華街。日本と変わらないような煌びやかさを醸し出しているメインロード(写真1番上)を突っ切ると奥には屋台街が広がる(写真2番目)。スーラータン麺を堪能したが、日本に帰ってきてから屋台の料理は食べてはいけないという情報を知って驚く。まぁ美味かったし、地元の賑わいを堪能出来たから良いけどね。
屋台のおばちゃんに「どれが一番美味しい?」、「その辛そうなスープの元、少な目ね!!」、「トッピングは好きなやつ選んでよいの?」はジェスチャーだけで何とか通じた。心意気で世界中の人と喋れる気がするよホント。
写真3番目は天安門でお馴染みの故宮のメインの城。デカい、とにかく馬鹿デカい!残念ながら工事中だったが、スケール&風格は十分に伝わってきた。
おまけ(写真4番)。ホテルのルームサービスの日本語版メニュー一覧。拡大してジックリ見て頂きたい。
「コカコーラ」と思いきや「ユラユーラー(ゆらゆーらー)」
「ミネラルウー(おそらくミネラルウォーター)」、「茶(何の茶だよ)」がそれぞれ2つ。
「女らしい洗浄」は一体何の事を言っているのだろう。
もはや暗号である。
-------日記-------
最近の日々。
その1.
朝早い学校で夜遅い帰宅で家では眠い毎日。規則正しい生活送りまくりな毎日、ベスト睡眠は6~7時間だね。
その2.
研究は順調、この勢いで来年からドクターへLet's go!! というわけで、長い研究生活の基盤となる新たな部屋へ移動した。部屋もデスクも今までより断然広く快適だが、水道が遠い。一番のライフラインが遠い、という所が那須観測所とダブるこの部屋、さすがだ。研究者生活楽しみます。というか楽しんでます。
その3.
北京旅行以来ジャスミン茶にハマる。ホットのジャスミン茶は落ち着くね。久々のハッピーターン旋風も巻き起こる雰囲気アリ。
その4.
休日になるとスタジオに行っている。週一回の最良の瞬間に、全員の考えてきたアイデアを色々出して、考えて曲が変わっていくのが楽しい。
そろそろ録音し始めます。




