そして、希望すれば誰にでも会えるとしたら
誰に会いたいか?
会社でそんな話をしていた。
ある者は好きな芸能人。
ある者は有名スポーツ選手。
ある者はお母さん。
ん~~~~~~っと考え
ふと気がついた。
「誰にでも会える」に焦点をあてると
自分が会ってみたい人、という人選。
「最期の1日」に焦点をあてると
どうしてもお別れを言いたい人、という人選になる。
お別れで伝えたいのは、たぶん「ありがとう」
そう考えると、これは
最期に「ありがとう」を言いたいのは誰かという
質問になって
「誰にでも会える」 は 「必ず会える」という意味になる。。。
そう、
会いたい人に
しかも一番身近な大切な人に
いつでも会えるとは限らないのだ。
改めて気がついた。
やっぱり、意識していないと
ついつい「自分自分」の考えに陥ってしまう。
質問されてすぐ思いついたのは
松下幸之助さんだった。。。会いたい人。
でも「ありがとう」を伝えたいのは
松下さんじゃない(笑)
僕はバカだ。。。
大切な人が隣にいる時は
「ありがとう」を毎日でも伝えないとね。