こんばんは
以前、ケツカキについて書きました。
今回は切れ角度をアップさせる加工について説明します。
ケツカキにするとカウンターが出て実車っぽいドリフトに見えると思いますが、
ノーマルの切れ角度だと足りなく、コントロールが難しくなってしまいます。
なので加工します
丸した部分を加工します。
タイロッドをできるだけ限界まで削ります。
上がノーマル
したが加工品
ちょっと説明しづらいですが
ナックルの軸受けの部分を削ることによってとアームに接触しないようになっています。
あと、サーボからの
軸(タイロッド中心部分)も左右削ってください。
(最初の写真を参考に)
次はメインシャシーの加工です。
ステアリングを切った時
ナックルの行き止まりになってしまうので
丸したところをカットします。
ここを加工するだけでもだいぶか変わりますね。
タイロッドの加工は、ほんのちょっとだけの角度アップ加工です。
こんな感じです
これでほぼ、限界に近いキレ角度ができました。
組み直せば完成です。
ものすごい切れ角度になりました(笑)
これでもうドリフトはカウンターをあてながらで楽にカッコ良く決められますね(^-^)/(笑)
以上これで説明を終わります。
皆さんもLet's チャレンジ!
昨日の続き
バンプカー
アメリカの遊園地で当てて遊ぶやつですね。
実物は屋根に電気が通っていて、後ろのアンテナから電気をとって動くみたいです。
mig リグ
クラシカルなレッカー車です
V8を搭載しているのが見えるので、速そうです(笑)
こういう近未来的なデザインが好きで、なぜか買ってしまうモデルです
人気が衰えないバットモービル
以前、2003年に出たファーストモデルかな?
ファーストはつや消しだったのですが、今回はツヤありのブラックです。
ポルシェ918スパイダー
来月から918台限定で生産されるモデルです
モーターとのハイブリッドエンジンで約570馬力出るそうです
HWでは前回はシルバーでしたが今回はレッドです。
SUMMITカラーの67カマロ
SUMMITはアメリカで有名な自動車パーツメーカーです。
よくアメ車の雑誌などで見かけます
クールコンビ
これも人気車種ですね
ビートルやワーゲンバス系などは
やはり人気がおちないですね
前回はオレンジでしたが今回はホワイトとブルーのカラーです。
最後は69コルベット
C3のアイアンバンパーですね。
ボンネットには427キュービックインチ(排気量7リッター)の数字が書かれています。
C2、C3あたりのコルベットは大好物です。
今月も大満足でした。
いつもご覧頂き、ありがとうございます!
以上です。















