2月も中旬。春休みが始まり、半月がたった。
時間の流れは速いのかゆっくりなのか、今のところ判断がつかない。
月始めにECCの申し込み、ファミリーマートの面接と、行動を起こした。
強いて言うのであれば、いい加減勉強に手をつけたい。
今日、ふとしたことから友人とSkypeでチャットをした。
去年、一昨年とひと月には最低一回は連絡をとっていた高校からの友人で、4,5ヶ月ぶりの会話だった。
いつも自分自身をさらけ出すような感じでお互い話していた仲であったが、今日についてはそういうことが後で考えるとなかったように思える。
無論、最近の環境の変化などを話すのは当たり前として、心境的な変化、吐露がなかった。
仲のいいやつとは、自分の思っていることを立て板に水のごとく、見事なまでに弾丸トークを炸裂するが、今日にいたってはその友人とはそういうことがなかった。
その要因の一つとしては、その友人とかつての深層感情をさらけ出すような関係ではなくなったということ。
もう一つは、自分の深層感情の正体が、意義を成すものではないと思ってしまったこと。
今月の予定は、月末までバイトがない日が無い。
はたから見れば、「辛そう」や「頑張るなぁ」など、同情と感嘆を抱くであろう。というよりは、友人も含めそのような反応をする。
学費を自らの手で納め、かつプライベート用の金を手にするためには、今月と来月で稼いでおきたいから、自分にとってはこの勤務状況は自然体のもので、同情などはもらっても蓄えておくキャパシティは持ち合わせていない。
しかし、総合的に見ると、「働く」→「寝る」→(「勉強」)の毎日のループはどう見ても魅力的な生活は言い難い。
俺は長らくバスケットボールをしてきた。
このスポーツは非常に体力を必要とするスポーツで、日々の練習の中でスタミナを強化している。
それゆえに持久力は平均を超える力を持ち合わせていた。
けれども、マラソンは大っきらいだった。
ただ走るだけ…、バスケットボールの体力アップにも必要なことではあるが嫌だった。
2,3月をバイトマラソンの月と考えると過酷に思えてならないけど、必要なことであることなので今まで走り続けることができている。
本日Skypeにて自分の体力のつけ方を見てみると、疑問を少し抱いてしまったかもしれない。
多少強引でもあるが、バスケットボールも試合を何回もやれば体力がつく。
ただ走ることオンリーで体力をつけることより、見方によれば効率が良い。
体力をつけると、いろいろなプレーができる、幅が広がる。
さてどんなプレーをしようかな。
しかし、いつ体力がつくのか。
