年下韓国人の陸くんとアラフォーすぎた凜ちゃん -26ページ目
今週は、疲れがピークで
ひたすら、だるいし
ひたすら、眠いし
ひたすら、疲れる
身体が、言うこときかないので
気力で出勤・・・
薬がないのに、病院に行く暇がなく
「この、異常な疲れは薬切れか??」
と、思いながらも1日中かかる受診に
行く暇もないし
監査まであと2週間しかない・・・
おまけに、こういうときに限って
休み返上して出勤する羽目になったり
人生、上手くいかないと
大げさに考えてしまう
一昨日は、陸が警察に捕まった夢まで
見たもんだから、心配も重なり
夢の中では・・・
陸「警察、いってきました」
凛「えっ?また?」
陸「はい、16時間も・・・」
ガバッと、飛び起きて
「16時間?警察?なんで?」
めまぐるしく、私の頭は回転して
すぐに、陸にメール
朝5:00に・・・
「おはよう。元気だよね?」
陸から返事が、来ないもんだから
またもや、心配になり・・・
二日酔いで寝てるか?と、思いながらも
1日中、心配して、また疲れ・・・
夜になって、ようやく安否確認でき安心して
凛「なんで、返事しないのよ」
陸「ごめんなさい。お酒、飲みすぎて・・・」
凛「何もないよね?」
陸「なにもないよ、大丈夫」
凛「わかった~じゃぁね~」
私の心配性も
仕事の忙しさも
私の身体も
どうにもならない・・・
今日この頃です
最近、少しずつ連絡が遠のいてきていた陸
もう、仕事に行ってるだろうと思いつつも
電話をかけて・・・
電話でず・・・
ムカムカしてきてメールで
「なんで、いつも、返事しないで
文句ばかり言わせるの?
いったい、なに考えてるの?
ホントにイライラする・・・」
速攻、電話きて・・・
陸「もしもし、ごめんなさい」
凛「何してんのよ?!」
陸「仕事です」
凛「そんなこと、聞いてんじゃないの!!」
陸「ごめんなさい。すみません。」
凛「・・・」思わず、笑ってしまいため息・・・
陸「ごめんなさい。何してましたか?」
凛「まったく・・・メールもできないの?」
陸「メールします。ごめんなさい」
凛「・・・」
陸「何してますか?」
凛「競馬の勉強」
陸「いくら、勝ちましたか?」
凛「昨日は~○×△□・・・」
陸「すごいですね~でも、私には何もないね~
この前の30万のときも・・・
美味しいもの食べたいです。」
凛「あなたが、ちゃんとしないからでしょ・・・
ちゃんと、とってあるわよ!!
いつでも、送ってあげられるけど」
陸「是非、送ってください。
本当につらいです。苦しいです。
眠りも足りないし・・・」
凛「あなたに誠意があったらね」
陸「あっ、もう、店に戻らないと・・・
店の外で電話してます。
ちゃんと、連絡します。
ごめんなさい・・・」
最初から最後まで、謝り続けていた陸でした
私の顔見れば「ごめんなさい」
私の声を聞けば「ごめんなさい」
私のメールの返事にも「ごめんなさい」
条件反射のように「ごめんなさい」に
なってるような??
昨夜は、よ~く眠って
気持ちよ~く起床
それでもって、今までお馬さんの勉強
もう、各競馬場荒れっぱなし・・・
こんな日は、得意な3連複も3連単も
お休みして、1日中ワイド、ワイド・・・
8レース中2レース落として
落としたレースって、いつも
電話で邪魔されたレース
緊急携帯、嫌いです~
私のレース予報を邪魔するの
やめて欲しいんですが~
でも、アルゼンチンもワイド全部ゲットして終了
疲れたし
お腹すいたし
朝から、おやじ状態で
コーヒーと鉛筆とタバコで
過ごしてしまった・・・
陸さんは、何してるのかしら?
電話くらいよこせっての!!

