最近、少しずつ連絡が遠のいてきていた陸
もう、仕事に行ってるだろうと思いつつも
電話をかけて・・・
電話でず・・・
ムカムカしてきてメールで
「なんで、いつも、返事しないで
文句ばかり言わせるの?
いったい、なに考えてるの?
ホントにイライラする・・・」![]()
速攻、電話きて・・・
陸「もしもし、ごめんなさい」
凛「何してんのよ?!」
陸「仕事です」
凛「そんなこと、聞いてんじゃないの!!」
陸「ごめんなさい。すみません。」
凛「・・・」思わず、笑ってしまいため息・・・![]()
陸「ごめんなさい。何してましたか?」![]()
凛「まったく・・・メールもできないの?」![]()
陸「メールします。ごめんなさい」![]()
凛「・・・」![]()
陸「何してますか?」
凛「競馬の勉強」![]()
陸「いくら、勝ちましたか?」
凛「昨日は~○×△□・・・」
陸「すごいですね~でも、私には何もないね~
この前の30万のときも・・・
美味しいもの食べたいです。」
凛「あなたが、ちゃんとしないからでしょ・・・
ちゃんと、とってあるわよ!!
いつでも、送ってあげられるけど」
陸「是非、送ってください。
本当につらいです。苦しいです。
眠りも足りないし・・・」
凛「あなたに誠意があったらね」
陸「あっ、もう、店に戻らないと・・・
店の外で電話してます。
ちゃんと、連絡します。
ごめんなさい・・・」
最初から最後まで、謝り続けていた陸でした
私の顔見れば「ごめんなさい」
私の声を聞けば「ごめんなさい」
私のメールの返事にも「ごめんなさい」
条件反射のように「ごめんなさい」に
なってるような??
