なんかイライラする今、電話ではなした会社の人に、メッチャイライラ…

凜「書類、届いたんですが、また、郵送すると時間、かかるから、家も近いし持っていっちゃ駄目ですか?」*家からチャリで15分の会社…

男「いいですけど、その日に情報提供できるかわからないですよ」
凜「だから、○○さんに情報Faxするって言ったのに…また、こっちから郵送して連絡待つたら時間の無駄ですよね~」
男「○○さんにとっては、そうですね」…だって~何言ってんのコイツ??お客様は、神様じゃないのかい?顧客のメリット考えるんじゃないんかい?…接遇がなっとらん

気を取り直して…
プロポーズ=交際③

そんな訳で、「オットケ~今日、仕事用の服なんだよ~老けて見えるし~キャンセルしようかな~」なんて考えているうちに駅改札に着いてしまった。お互い、写真でしか顔知らないので、電話で確認して無事ご対面…心の声です。
凜「えっ!なにげにいい男じゃん」
陸「???????」
*心の声、聞いてません

…で、ご飯を食べに「味咲」という店に入ってプルコギ食べて「CASA」という喫茶店でお茶飲んで5時間半くらい、一緒にいたかな?韓国語と日本語と英語と電子辞書を屈ししていろいろ話しました。陸の行動は、全てがレディーファーストでした。そして、オモニの躾の良さが随所に見えて…「あ~あ、もっと若い時に会いたかったなぁ」なんて、密かに考えてたら、「結婚して下さい。結婚しましょう」と突然の申し込み?こんな事に騙されるお姉さんじゃないからね…と、心の中でささやきながら…
凜「クロニカ~…」*だから 陸「なんか問題ありますか?」
凜「だって、私は23歳と 20歳の娘がいて、10歳も年上で、バツイチになるし…まだ、お互いを知らないし…オモニが許さないでしょう?」
…って、何言ってるんだ私…問題が違うでしょ…
陸「私達、大人でしょう?」
凜「そうだけど…」
陸「結婚して下さい」
凜「何言ってるのかわからない…元夫の時もそうだったけど、私の何を見て初対面でプロポーズするかな~?」
陸「おっ!前の人もそうですか?同じです~結婚して下さい」*陸くん満面の笑顔です
凜「ふか~いため息…」
前夫も数時間でプロポーズしてきて…当時の私は、まだ22歳の女の子でした。
続く…

そろそろ、昼夜逆転生活から脱出しようと昨夜は、早く寝に行ってみました…結果は…目覚めちゃった。まだ、外は真っ暗。

TDだった頃は、この時間に起きるのは、いつもだったな~

プロポーズ=交際②

ある日の事…TDって、ツアーの前後に打ち合わせとか精算の事務仕事があるんですね。私は、仲間内では結構、仕事早いんです。事務所にいたくないから…おっと、脱線…その、ある日にいつも通り早く仕事終わらせて家に帰る途中、何を思ったか陸に電話したんです。私の声、聞きたいって言ってたし…
凜「もしもし、凜です」


陸「もしもし~誰?」


凜「凜です。寝てた?」


陸「あっ!凜?」


凜「ネー」
*ハングルでハイ

陸「今、どこですか?何 してますか?」


凜「うん、仕事終わったとこ…」


陸「そうですか。私は、今、起きました」
凜「そうなんだ~」


陸「ハイ。今、帰りますか?」


凜「うん、陸に会いに行こうかと思って…」


陸「えっ!会いに行く?本当ですか?でも私、洗ってないです。」
* 洗って…は、シャワーの事

なんて大胆な私…きっと、この日の私は、どうかしてたんですね。(^_^;)電話切ってから我に帰り「オットケ~」と焦る凜…でも、「まぁいいか」と開き直り陸の住む町じゃなくて駅で待ち合わせをしたのでした。
*オットケは、どうしよう
続く

完璧、昼夜逆転生活になってるので、今、起きました。


陸から着信が…

やっぱり…

電話来ると思ったんだ~


凜「今、起きたの」


陸「え~~~~!今、起きた~~~?!」爆笑してる…


凜「うん。何、してるの?」


陸「明日、釣りに行くからインターネットでいろいろ調べてる。今、起きたんですか~」呆れ返った声…

だから~今、起きたって言ってんじゃん


凜「うん。良くねた…」

‐天気どう?ナドナド雑談‐

陸「今、起きたんなら、早く顔洗ってご飯食べて下さい」


凜「うん。じゃね~」





ではふたりの過去へタイムスリップです。



プロポーズ=交際その①

メールで私が、48歳でバツイチで子供がいて…

ナドナド話して、もう、メールないなと思ってたら


「あのね、年は関係ないです」って


メールが来てその後も続いたんです。


「今、何してる?これから、仕事行ってきます。これからねます。」ナドナド

そして…ある日…

続く…