結局、私がもたもたとしていたため
予定より2時間遅れで到着
チェックインの後、外で待ち合わせ
人目もはばからず、抱き合って再会
陸「おっ!髪、切りましたね。
短くしたの?ちょっと、太った?」
凛「うん」
ダイエットが、間に合わなかったです~
すきやきが食べたいという陸のために
関西圏では、有名な老舗「はり重」で夕食
財布の懐具合に合わせて3段階と
言われているお店です。
私は、3連単とって懐具合よかったので
1万ちょっとのコースを注文
珍しくお酒の弱い陸が
生中を注文
「メリークリスマス&よい1年を・・・」
と、乾杯
その後、ホテルへ戻り
少し、休んで陸は出勤しました。
明日の朝、帰ってきます。
注文しておいた陸の服も
1枚は間に合ったけど、ほかのものは届かないので
届かなかったものは、キャンセルして
明日、お買い物に行くことに
間に合った洋服を早速、試着して
陸「すごいね~!ぴったりだよ。」
凛「奥さんですから・・・」
クリスマスカードのメッセージ添削されてしまった。
陸「あれ?お金は?」
凛「・・・」
陸「あった!ありがとう。凛・・・」
今回は、いろいろと入用なので
5万円だけだけど、渡してあげました。
凛「ねぇ。やくざ屋さんに言って、東京に
返してもらってよ~、東京に戻してもらったほうが
早く返済できるのに・・・」
陸「言ってみるけど・・・
多分、だめだと思います。」
凛「一応、だめでも言ってみて・・・
だめなら、この次、私が来たときに私が
話をするよ」
陸「はい」
凛「もう、年齢だって考えないと・・・」
陸「それは、凛の考えでしょ?
社長は、違うし・・・」
凛「世の中の考えでしょ~のんびりしてると
就職できないよ・・・」
陸「・・・」
深~い、ため息・・・
陸「はよ、寝なはれ~行ってきます」
と、ひさしぶりのやり取りをして出勤していきました。
