皆さんからのコメやメッセを
読んでいて、感謝・感謝・感謝
そして、考えさせられたこと
「愛するということ」
「愛されるということ」
愛情には、いろいろな種類が、あるけど
結局は、2種類が、基本かな?
「無償の愛」と「有償の愛」
親から子供は、基本的に
「無償の愛」
それなのに、子供が成長すると
親は、「無償の愛」を忘れて
今まで育てたのだからと「有償の愛」を
主張するから、介護の時期に入ると
トラブルが、発生するのが一般的
男女の愛は、両方のパターンがある
離婚するときは、「無償の愛」から「有償の愛」に
それをお金に換算して解決を図る
今の私が、そうだ・・・
25年という歳月をお金に換算して
元旦那と裁判をしている
そして、陸に対しては
現時点では、明らかに「無償の愛」
基本的に「愛情」は、強制してなんとかなるものではない
いくら「私は、こんなにあなたを愛しているのだから
あなたも愛してください」と主張しても無理
結婚の形にもいろいろある
転勤族の夫を持つと
妻は、自分を犠牲にして転勤に付き合う
「愛してるから」ついていくのだろうが
本当は、転勤を繰り返していくのは嫌だろう
「愛してるから」我慢しているはずでは?
単身赴任の選択肢を選ぶと
別居生活が、続く
週末婚の夫婦もいる
商売をしている夫婦は、24時間365日一緒にいる
どの形が、幸せかは人それぞれの考え方だけど
ほとんどの人が、心の奥底では我慢してるのでは?
私も我慢してるし、陸も我慢してる
寮に入りたくない陸
寮に入って欲しくない私
陸と出会ってから私たちは、国際結婚という特殊性もあり
別れと出会いを繰り返していた
今回の別れは、計算外だったけど・・・
ブログを書いている人たちの中にも
遠距離恋愛をして、出会いと別れを繰り返している
会えたときは、うれしいし幸せだけど
別れるときは寂しいし、離れている期間が長引くと
少なくても女性側が、疑心暗鬼になるはずだ・・・
そうじゃないと主張する人が、いるかしら??
ビザが、発給されてもこれで、大丈夫とはいかない
毎年、申請しなければならない配偶者ビザ
永住権がとれるまで、まるで綱渡りをさせられているように
感じるのは、国際結婚をした人たちなら
一度は、経験している思いでは?
夫婦で生きていくと本当にいろいろな問題が
発生してくる。
恋愛期間は、2人の問題だけでよいが
結婚すると2人の問題だけではなくなるから
私は、仕事がら「一寸先は闇」という現実を
毎日のように見ている
30年以上も「一寸先は闇」を見てきている
そんなケースに遭遇するたびに
亡くなった姑の言葉や日航ジャンボ機の事故
9・11の事件、友人の突然の他界などなどを思い出す
姑は、「朝、出勤するときは、喧嘩をしていても
後ろで、あっかんベーをしていても気持ちよく送り出しなさい。
それが、今生の別れになっても良いように・・・後悔を最小限にするために」
と、よく私に言っていた
全く、その通りだといつも思ったものだ
もしも、その後、夫が事故で亡くなったときに
喧嘩をしたままでは、後悔が、残るし嫌な思い出が
残ってしまうから・・・
だから、私は、明日死んでもいいように
今日を生きている。
「なかなか、いい人生だったじゃない」と
私が、思えるように生きている
今を全力で生きているし生きようと考えている
今は、陸に対して「無償の愛」を感じているし
「幸せにして欲しい」という思いよりも
「幸せにしてあげたい」という思いを持っているし
今回のことが、あってからは
「幸せになれるよう、今は、お互いの状況でそれぞれで頑張ろう」と
陸と話し合った・・・
あまりにも大きな問題だから
すぐに解決しない問題だから
それぞれに頑張っておき
時期が、きたらその頑張りを重ね合わせようと
1+1=2になれるように・・・
勿論、1+(-1)=1ということもあるだろう
少なくても女性は、誰しも「愛されている」と感じた
経験が、あるから頑張れるんですよね?
別れるときは、その経験を全て忘れてしまい
「怨念」のみが残るから離婚劇は
修羅場なんですよね?
私たちも、修羅場がすぐそこにあるかもしれないけど
今は、自分の置かれている状況を
静観して乗り切るタイミングを計っているというのが
今の私のスタンスで、それを、陸に強制する気はない
私を見ていて、陸が判断することで強制できることでは
ないから・・・
私って、喧嘩の真っ最中でも冷静な人間で
後先考えずに行動することは、皆無な人間です。
時々、本当は「菩薩」ではなく「鬼」の方が
正しいかもと思うときがあって
それほど、冷静な人間です。
これまた、商売柄・・・
人が死ぬときに、救急で運ばれてきた
患者さんに看護師や医者が、あたふたしていては
助かる命も助からないからね。
いくら、陸が子供でも1日1日
成長は、してるはずだし年は重ねている訳で・・・
目に見えて成長したときに私の心が
残っているかどうかは、わからないけどね
元旦那のときもそう
私が、決断したときに後悔して謝っても
やり直したいと思っても
時すでに遅しだったわけで・・・
私に心が、あるうちなら
何とかなったかもしれないが
これまた、タイミングの問題だから仕方ない
結局は、2人の運命としか言葉で表す方法が
ないけど、縁なんだと思います。
陸が、言っていた「嫌な相手とは必ず1本橋の上で会う」
「夫婦は、前世や前々世で仇敵だった」
そうかもしれないと思うのは、私だけでしょうか?
