凛「それで、どうすんのよ?

  これから・・・

  どうしたいの?」


陸「がんばります」


凛「何?それは、結婚生活を続けるって事?

  こんな事、繰り返して?

  大体にして、何で私と結婚したのよ?

  こんな喧嘩繰り返すために結婚したの?」


陸「違います。凛と結婚したかった」


凛「結婚は、ふたりの人生を決める

  大事なことだと何回も私、言ったよね?」


陸「はい」


凛「それでも、結婚したいと1ヶ月も

  プロポーズしてくれたよね?

  その結果が、これ?」


陸「凛も何回も電話して来てしつこい。

  だから電話でない・・・」


凛「あのねぇ。物事には、原因があって結果があるの。

  わかる?原因が、ないのに私が、怒る?

  むかつくから、わざとやってんのよ、私・・・」


陸「私が、悪いんです」


凛「私は、難しいこと言ってないと思うよ。

  ルールを守れと言ってんのよ。

  相手の気持ちも考えてっていってるの」


陸「がんばります」


凛「何回も、謝っては同じ事を繰り返して

  本当にさぁ、わざと私を怒らせてるとしか思えないよ」


陸「わざとじゃありません。

  ずっと、ひとりだったから慣れないんです。」


凛「だからってね、やって良いことと悪いことぐらい

  理解できるでしょ?子供じゃないんだから・・・

  どこの奥さんが、あなたみたいな行動を許すのよ

  私だからできるんでしょ?韓国の奥さんなんか

  こんなもんじゃないよねぇ?そうだよねぇ?

  テレビだけの話じゃないじゃない」


陸「はい。もっと怖いです」


凛「だったら、ありがたいと思いなさいよ。

  あなたみたいな男と結婚してくれるの

  他にいるわけないでしょ?

  調子に乗ってんじゃないっての!」


陸「・・・」


凛「いつまでも若くないんだから・・・

  あなただって年をとってるのよ

  女を馬鹿にしてるとひどい目にあうよ」


陸「はい」


凛「私だって馬鹿じゃないから、ちょっと付き合えば

  どんな男かわかるわよ、伊達にあなたより長く生きてんじゃないの

  何もわからず結婚したと思ってるの?」


陸「・・・」


凛「あなた、この前ビザをもらいに行った時

  自分で言ってたよね。とてもわがままな男だって・・・

  どんな女の人とも合わないって・・・」


陸「はい。だから凛と結婚したかった」


凛「私は、そのとおりだって言ったよね?

  私じゃなきゃ、あなたみたいな男は無理だって

  年が、同じだったり、年下では、無理だって・・・

  たとえ年上でも普通の女の人には無理だって

  言ったよね?あなたもそうだって言ってたじゃない」


陸「はい」


凛「それでも、少しは気を使うこと覚えなさいよ。

  私だって人間なんだから・・・ロボットじゃないの

  心があるの。私を傷つけて好きなことできると

  思ってたら大間違いよ」


陸「はい」


凛「本当にいい加減にしてよね。

  お願いだから、穏やかに暮らさせてよ

  ほんとに・・・

  私を追い詰めたら大変なのわかったでしょ?」


陸「はい、がんばります」


凛「もう一度確認するけど

  結婚生活続けたいのね?

  私と暮らしていくのね?

  日本にずっと暮らしたいって言ってたけど

  今でも変わらないの?

  どうするの?それとも、韓国に帰りたい?

  どうなのよ!!」


陸「はい。日本で暮らしたいです。

  ずっと、日本で、凛と仲良く暮らしたいです。」


凛「だったら、もう少し日本語勉強しなさいよ。

  どんどん、陸は、日本語できなくなって

  私は、韓国が、できるようになって・・・」


陸「ハハハ・・・使わなくても生活できてるから・・・

  でも、凛は発音が駄目です」


凛「だったら、教えてよ。遊んでないでさぁ。」


陸「ハハハ・・・」


凛「ところで、今月の生活費は?

  今月からちゃんと働いてるんだから

  ちゃんと払いなさいよ」


陸「まだ、ないです。お金ないですか?」


凛「パチンコ行ってるじゃない。

  お金があるとか、ないじゃないの・・・

  今までは、働いてないからしょうがないけど

  ないないって言ってたらそのままになるじゃない。

  そんなの許さないからね」


陸「がんばって働きます。パチンコも行きません」


てな訳でめちゃくちゃ疲れた喧嘩でした。酔っ払い


書くだけでも疲れた~酔っ払い


  

でも、これで終わるとは思ってないけどね

本当にまた、夫という名の子育てする羽目になるとは・・・

元旦那は、一人っ子で大事に育てられてきたから

わがままだったし・・・


今度は、両親が離婚して苦労してる母親を見てきて

自分も寂しい思いをしてきたはずなのに

可哀想だからとハルモニやイモが

大事にしすぎたね・・・


本当の子供のほうが、まだ、楽だわよ~

私の運命って公私共に人様の世話をするように

神様が、作ったらしい・・・ガーン




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