夜が明けてから眠りについたふたり![]()
ナポレオンの様に3時間で一度、目が覚める私・・・
陸が、いない・・・
「どこだ~?妙に静かだなぁ?
私の歯軋りが、うるさくて何処か行ったのかな?」と
思ったけど、電気は煌々とついてるし
陸が、いると何故か眠剤なくても眠れちゃう私
もう1回眠りました。
良~く眠った私は、爽やかに目覚め![]()
隣では、いつの間にか陸がスヤスヤと・・・![]()
私は、PC開いて洗濯機かけて・・・
昼の12時過ぎた頃
陸「凛~おはよう。朝ごはんたべましょう?」![]()
*内心、もう昼食なんですが・・・
凛「おはよう。わかった~」
陸「凛、お腹大丈夫?」
凛「何で?別になんともないけど・・・?」
*ハッ!そういえば、夕べ、頭にきてたから
○○○入りの水入れといたんだった・・・
やっば~!!ごくごく飲んでたっけ・・・
アイゴ~![]()
陸「お腹、痛くて眠れませんでした・・・
夜中に食べた桃が、悪いのかな?」
凛「そんなことは、ないでしょ?
私、大丈夫だもん」![]()
陸「キムチと海苔で沢山ご飯食べたからかな?」![]()
*確かにいつもは、ご飯茶碗半分位しか食べないのに
3杯おかわりしてたなぁ
凛「韓国人が、何言ってんの?
生まれたときから食べてるのに
今更・・・家に帰ってこないで遊んでばかりだし
パチンコ屋にいるから冷えたんじゃない?」![]()
陸「薬下さい。水みたいです・・・」![]()
用意しておいた薬を飲ませてあげました。
なんて優しい私・・・???![]()
それでも、パチンコ屋に私の入れたコーヒーを
テイクアウト用にセットして外出の準備をする陸
*マジ、懲りない男・・・![]()
陸「いくらですか?」
凛「千円・・・」
陸「あとで、いい?タバコ買うお金下さい」
*あとでなんてくれたことないじゃん。
それどころか、タバコ代千円持っていってからに・・・
凛「明日から私は夏休みなんだから
外泊禁止だよ!!」
陸「仕事が、始まったら遊べないから寮に行くかも知れません」
凛「何言ってんの?毎日毎日、遊んでるじゃない。
私は、どうすんのよ?ふたりの時間は~?」![]()
陸「私の仕事は、赤い日だけ休みです・・・
凛は、沢山休みあるでしょ?
涼しくなったら何処かいけるでしょ?」
凛「何言ってんの?赤い日しか休みがないのに
今度は、今日しかパチンコできないって、言うくせに・・・」![]()
陸「あとで話しましょう。行ってきま~す」
か~っ!!薬なんか飲ませるんじゃなかった・・・
今日、帰ってこなかったら・・・どうしてくれよう?あの馬鹿・・・![]()
と、思いながらも私も仕事へ
どうせ帰らないだろうとケーキやらパンやら
色々と自分の為に買い物して6時頃帰宅
アメブロの記事書き始めたら
鍵が開く音が・・・
何で?何でこんな時間に帰ってくるの?
びっくりじゃん![]()
まだ、7時前じゃん![]()
陸「ただいま~」
凛「どうしたの?お腹の具合悪いの?」
陸「大丈夫です」
凛「薬飲む?熱は?」
陸「大丈夫です。寝てもいいですか?」
凛「どうぞ~」
*内心まだ、効いてるのか?もう、止まってるはずだなぁ
でも・・・アッサ~![]()
・・・というわけで、陸さん
まだ、スヤスヤと眠っております![]()
時々、寝言を言いながら・・・
でもですね~
こんな事で懲りる陸ではないので
きっと、夜中に元気に起きて
「凛~ご飯~」
夜が明けたら
「パチンコ行ってきま~す。
今日は、寮に遊びに行くかもしれません。
後で、電話します」
と、言って出かけると思うのです。
さて、今度は、どんな方法で懲らしめたら
イヤイヤ、陸を育てたらよいかしら![]()
何か、良い方法はありますか~![]()
なんちゃって・・・![]()
