陸が、警察と入管につかまった日・・・


深夜3:30頃


陸「友達と飲みに行ってくるよ」


凛「は~っ?今から~?」


陸「仕事できないからつまらないです。」


凛「気をつけてね!行ってらっしゃい」パー


そしてam5:57

携帯が、なって・・・


陸「今、警察が沢山来てる。話したら帰るよ・・・」


凛「うん。大丈夫?」 *まだ、寝たばかりでめっちゃ寝ぼけてるZZZ


陸「大丈夫・・・」


*電話の向こうで捜査員の声が・・・

  陸が、捜査員に「今日、妻と妻の病院に行く予定です。心配してます。

  電話していいですか?」


  捜査員「今、してるじゃないか!」


シャキ~ン!!と、目が覚めて・・・クラッカー

あちこち見て、「ひゃ~何も持っていってない」ガーン


急いでパスポートと外国人登録書の申請書、財布を

バッグに詰め込み陸が、遊びに行った店へ急げ!


シャッターが、しまっていてガシャンガシャン叩いても誰もいない叫び


急いで、今度は、家のそばの交番へダッシュ急げ!


凛「すみません。主人から今朝、電話があって警察がたくさん入ってきて

  調べられてるって・・・でも、店に行っても誰もいないんです。」



この時点ですでに4時間経過・・・

動悸がしてふらふらして立ってられない状態。フラフラ・・・



警察官「調べますから、そこに座っていて下さい。

     電話かけ続けて・・・事件なら電話は、使えないように

     するから、通じてるなら大丈夫だから・・・」


凛「ハイ。通じるけど出ないんです。出ても電話の向こうのやり取りが

  聞こえるだけで、話せないんです。」


警察官「新宿署、四谷署、池袋署とか調べたけど

     今日は、捜査入ってないね~もしかしたら

     本庁だったら僕らにもわからないんですよ」


凛「じゃ、あと何処を捜せばいいですか?

  どうすればいいですか?」


警察官「家で待つしかないよ。電話かけ続けて・・・

     大丈夫だから

     ここでは、もう、出来ることないから・・・

     事件に巻き込まれた事はないから安心して」


とりあえず電話をかけ続けながら家に向かって歩いてたら

また、電話が通じて・・・


電話の向こうで捜査員と陸のやり取りが・・・


捜査員「新宿警察に・・・」


陸「ここは、新宿警察署ですか?」


捜査員「新・・・・」




凛「新宿警察~?さっき、いないって言ったのに・・・」


今度は、新宿警察署へダッシュ急げ!



なが~いので続く・・・




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