この前、陸の前の彼女達の写真を見てから
落ち込んでいた私でしたが
あれから陸の態度が、変わったようです。
私に優しくなったというか
気づかいをしてくれるようになったというか
私とちゃんと向き合ってくれていると実感させてくれてるというか
話をちゃんと聞いてくれてるといか
笑顔で話すことが、増えたというか
私が、変わったのか?
陸が、変わったのか?
どんなに若い子が現れても
どんなにきれいな子が現れても
陸は、私のもとを去ることはないという
理由のわからない自信が出てきて
私は、韓国と日本両国が、認める
陸の妻なんだという自信があったりして
まぁ、どちらでも良いですが
私の心が、穏やかで落ち着いていることは確かで
なんだか幸せだと思う私です。
何歳になっても女性として
一人の男性にときめいていられて(一人じゃなくても良いが・・・)
自分の容姿に気を使い
ファッションに気を使い
結婚しても大好きな男性に
恋をしていられる私が、自分でもうらやましいかな
だから陸の言動に喜び悲しみ、怒ることができるし
こうしてブログに残すことが出来て・・・
前の結婚の時も人生の最後は、夫婦二人になる
その時に、お父さんお母さんや
パパ、ママではなく男女でいられることを
目標にしていた。
TPOに合せて、ある時期は子供や両親にウエイトが
占められる事は、あるだろうが
二人でいるときは、恋人同士でいたかった。
夫婦なんか愛情だけじゃないだろ?と
今更、離婚なんてと
言っていたもと旦那が
私が、求めていること
そのことの意味に気づき
行動を改めた時には、時すでに遅く
私の心は、25年という歳月の中で
急速にというか徐々にというか
冷めてしまった。
もと旦那が、私の名前を25年間呼ばなかったし
「お母さん」とか「ママ」「おい」と呼んでいた。
当然、私は、あなたのような子供を
産んだ事はないと返事などしなかった。
私には名前があり、子供たちにとって母親であるが
あなたにとっては母親ではないと・・・
だから、離婚したんだった・・・
一緒の墓に入りたくないと強く思うように
なってしまったから離婚したんだった。
離婚の理由を私の心のありようを知っている陸は・・・
そうか、陸もきっと思い出したんだ・・・
私が、思い出したように・・・
結婚の意味を話し合ったときに持っていた感情を・・・
お互いが、生まれ育った環境や
考え方や将来の事、子供の事を真剣に話し合った時の
感情を思い出したんです。
何故、長男である陸が・・・
子供の産めない私を選び
10歳も年上の50歳を目前にした私を選び
離婚を待ち、再婚可能期間を待ち
仕事もできない環境を我慢して
私の為に貯金を崩してこの1年半を過ごしてきた事の
意味を考えたんだと思う。
私が、考えて思い出したように・・・
私は、何かに妥協して生きていたくないし
いつも努力していたいし
最後に私の人生は、良い人生だったと思って死にたい
もう一度生まれ変わることが出来るなら
ほんの少しで良いからちょこっと成長した
私として生まれ変わりたい
・・・ん?
なんか真剣に書いてしまった・・・![]()
