やっぱり…
私の推理通りだった
深夜に電話きて…
陸「すいません。すいません。ごめんなさい。何処にいますか?」
凜「…家」
陸「家ですか?」
凜「そう家…!あたりまえでしょ!」
陸「あたりまえ?」
凜「こんな時間に私が、何処にいるの?それより、どうするの?帰って来るの?来ないの?旅行どうするの?もう、電話してよ!毎日、毎日…!何やってるの?ホントにさぁ」
陸「ごめんなさい。お金ないから友達の店で仕事してます…今頃から…昼間寝てるから…夜、遅いと思って…すいません」
凜「……」
凜「もっと早く話してよ!まったく~」
そんな事だろうと思ったよ~
いつもそうだ…
私が、声を荒げないと喋らない
でも、この前、お金の事しゃべってたのに、日々の仕事に追われて気にしてあげられなかった私も悪かったね…
7日に帰って来るのは、決まったけど
4日じゃないと日本にある韓国の銀行に行けないし
今更、お金送ってもねぇ??
なんか怒った私が、悪かった雰囲気…
陸の情けない声が、更に私の罪悪感に追い討ちかけて…
ハァ~自己嫌悪…
かわいそうな事言ってしまった気がする
陸のプライド傷つけてしまった気がする
私って、駄目な女だなぁ
陸に「ごめんね」メールしたけど…
ホント、自己嫌悪だわ~(>_<)
私の推理通りだった
深夜に電話きて…
陸「すいません。すいません。ごめんなさい。何処にいますか?」
凜「…家」
陸「家ですか?」
凜「そう家…!あたりまえでしょ!」
陸「あたりまえ?」
凜「こんな時間に私が、何処にいるの?それより、どうするの?帰って来るの?来ないの?旅行どうするの?もう、電話してよ!毎日、毎日…!何やってるの?ホントにさぁ」
陸「ごめんなさい。お金ないから友達の店で仕事してます…今頃から…昼間寝てるから…夜、遅いと思って…すいません」
凜「……」
凜「もっと早く話してよ!まったく~」
そんな事だろうと思ったよ~
いつもそうだ…
私が、声を荒げないと喋らない
でも、この前、お金の事しゃべってたのに、日々の仕事に追われて気にしてあげられなかった私も悪かったね…
7日に帰って来るのは、決まったけど
4日じゃないと日本にある韓国の銀行に行けないし
今更、お金送ってもねぇ??
なんか怒った私が、悪かった雰囲気…
陸の情けない声が、更に私の罪悪感に追い討ちかけて…
ハァ~自己嫌悪…
かわいそうな事言ってしまった気がする
陸のプライド傷つけてしまった気がする
私って、駄目な女だなぁ
陸に「ごめんね」メールしたけど…
ホント、自己嫌悪だわ~(>_<)