陸は、すぐに日本に戻れない事…

覚悟したみたい…

いつもの明るい陸の声じゃなく、妙に落ち着き払って…

午前中、ハルモニの看病に行って午後は日本語学院に通って…

陸の看病の甲斐あって、ハルモニが、お粥を食べられるようになったそうです。

陸「理解して下さい。家族の事だから…」