昨夜は、久しぶりに良くねましたよ♪♪♪
陸が、日本に帰って来て心穏やかでいられるから?良く眠れます。
前回の帰国の時は、私の機嫌が悪く最悪の再会でしたが、学習能力を持ってる陸は、掃除、洗濯を後回しにしました。
当然ですよね?!って、言っても、疲れてるのに可哀相だなぁと罪悪感にさいなまれてしまう私です…今回、イミグレでの一件もあるしね!
これまで、さんざんプロポーズをされてた私ですが、今回が1番心に響いたかなぁ?
食事が終わって、アハハ、オホホと楽しくしてたのに、突然、陸が静かになって…「なに?どうしたの?」と聞く私に…
「僕は、本当に凜に出会ってうれしいよ。幸せだよ。会えば 会うほど凜の事が、わかって…凜といると僕は、心が落ち着くよ。結婚できる事が、本当にうれしくて心が、暖かくなるよ…気持ちが、落ち着くよ…結婚して下さい」
文章にするほどスラスラとしゃべったわけではなくて、本当に知っている日本語をひとつひとつ探しながら、ゆっくりと話してくれました。
凜「もっと若い頃に会いたかった…」
陸「まだ、年の事、気にしてましたか?年は、関係ないって言いました」
凜「でも…陸のお母さんに申し訳ないし…」
陸「2週間前にお母さんに話ましたが、理解してくれました。」
凜「うん。でも、私のどこが好き?」
陸「凜の心です。凜の心は、きれいです。僕は、凜といると僕の心もきれいです。凜は、僕を心を楽にしてくれます。」
…と、いつもの「結婚してください」よりも私の心に響いたやり取りでした。
だって、私も同じ思いでしたから…こんなにも、私の心を穏やかにしてくれる人は、幸せな気分にさせてくれた人は、いないと思ってました。
現にいなかったし…
陸に会うまでは「幸せにして下さい」というスタンスだったのですが、
陸に会ってからは、「幸せにしてあげたい」というスタンスに変わっていたので本当に今回の陸の言葉は、嬉しかったです