またもや、帰って来て、ひと眠りしてしまった。

いきなりですが…

凜の離婚編
ビックリ仰天な方法で、私を連れ戻した元夫…

本当に信じられない!そこまで、私を愛してるのか…

なんて感動する訳もなくツアーから戻って元夫の家へ帰った?んですが全ての荷物が、ひと部屋に入れられておりました。

翌日もツアーにでなければならない私は、とりあえず準備して…

子供達が、帰宅して
「ママ、おかえり~♪」
飼ってる犬達も
「ママおかえり~♪」って、言ったのかは定かではありませんが…

がっくり肩を落としてる暇もなく、とりあえず二泊三日のツアーに出かけたのでした…

「おまえの希望通り部屋をやるし、どうせツアーでいないんだから別に暮らしてる必要ないだろ…夫婦は、愛情だけじゃないだろう。何年も暮らしてきたんだから…」と、言うのが元夫の考え…

凜の心の中の叫び…
あのさ~そう言う問題じゃないんだよね。一緒の墓に入りたくないのよ。

夫婦は、愛情でしょう。
「愛情」じゃなくて「情」なんかで、同じ墓に入りたくないよ~この世には終わりがあるけど、あの世には終わりがないのよね~まぁ、死んだらわからないって言う説もあるけどね!

一緒に暮らしてたわりには、私の好物知らないじゃん。

誕生日プレゼントに指輪を買って貰おうと、買い物に行ったら、「そんなもの、買った途端に資産価値がなくなる」って言ったじゃん。私は、株や投資マンションより価値がないって事だよね~?

…と、いろいろと不満はあったんだけど、ツアーに出てるとあっと言う間に月日が、流れ1年たっちゃいました。

そして、今年の春にいよいよ離婚届け提出です。

続く…