就職決まったから私から電話しちゃったよ。
来週末、帰って来るそうです。
凜「明日から病院行くから帰る日、決まったら早く教えてね」
陸「本当ですか?決まった?給料、高くなった?頑張って下さい。成田空港遠いよ。迎え大丈夫?1時間半かかるよ。遠いけど迎え来てよ」
まぁ~矢継ぎ早にしゃべる事…
理由は…
陸「日本で知った友達がソウルから釜山に遊びに来て、今、刺身いっぱい食べたからカラオケに来て歌って消費しにきたよ。ここは、時間でお金だから早くしないと時間が…後で電話するよ」
…だそうです。
皆さんわかりましたか?話の内容…
昨日のO型の話、覚えてますか?社交的うんぬん…いつも思うのですが、陸は、本当に友達と遊びには事欠かないひとですよ。良く、お金が続くと思います。まぁ、韓国の物価は安いから日本で働いて行けば充分遊べるでしょうけど…
でも、陸がこれだけ遊んでても、しっかり貯金してるから安心してられます。通帳見せて貰った事ありますが、こつこつと貯めてて…一応考えて使ってます。偉いね。
結婚を前提につき合うという話合いをした時に
陸が「お金は、どうしますか?結婚初めてだからわかりません」って、聞いてきた事があります。
凜「普通は、旦那様が働いたお金は、奥さんに渡して奥さんが、管理してるみたいよ…でも、私は、家賃とか生活にかかるお金は、全部半分くれればいいよ」
陸「本当ですか?本当に凜はそれでいいよ?」って、満面の笑みで聞いてきました。
凜「陸が私に全部渡したいなら、それでもいいよ」
陸「あっ、大丈夫ですよ。私は、凜がいいなら…」
凜「そのかわり全部半分だからね。わかった?意味、わかってる?」
陸「大丈夫です。わかってるよ。」
本当に嬉しそうでした。
私、元夫の時もそうでした。元夫は、私がいくら給料貰ってたか知らなかったですよ。私も元夫がいくら貰ってたかは、厳密には知らないです。
でも、妻が私だったからマンション4件、アパート1件、駐車場1ヶ所を買う事が、出来たはずだと思います。生活費やら子供達の塾の費用、英会話のレッスン、保育園からずっとふたり分の教育費用全てを私が、払ってたんですから…
それを元夫は、お前達の為に買ったんだと威張ってました。
あのね~家は、女の子ふたりなの…マンションは、老朽化するし、年数たつごとに資産価値下がるの。都心の一等地じゃないんだから…
…と、私は言いたい!
続く…