主としてスエーデンやドイツで何が起こっているかを知る為に時折開いて読んでいるサイトが
あります。最初にデンマークに関する記事のページを開き、そこからリンクでドイツやスエーデン
の記事が記載されているページに飛ぶ訳です。
で、本日開いて読んでいたら・・・ひぇー、日本料理の画像が・・・とはいえ、あまり美味しくも
なさそうな料理に関する記事が掲載されておりました。
http://www.thelocal.dk/20160520/christiania-japanese-food-with-a-twist
読んでみたら、当地在住の若い女性が当地で「出る」賞味期限過ぎの食材を利用して
日本料理を作り、それを市内にある「旧」ヒッピー村として有名なChristianiaで提供を
計画中との記事でした。
登場する日本人女性、ネットの世界では有名人らしく、あちこちのSNSに自分のページを
開いている、画像もとある場所に掲示されておりまして、見たのですが、まだ若い、女性の
樣でした。
賞味期限・・・・たしかに期限がすぎれば廃棄処分しか方法がありませんが、それを利用して
日本料理って・・・・・特に素材の新鮮さが求められる日本料理では果たしてどの樣な物が
出来上がるのだろうか?とある種の疑問と危惧を持ってしまいました。
提供する場所、Christianiaといいまして「旧」ヒッピー部落で、住民代表と市当局が和解して
居住民の住居登録がみm止められたり、昔の「悪のイメージ」はかなり減りましたが、それでも
世界中から自由に生きたい人たちが訪れる地区です。当然、住居登録ができて、
正式に居住が認められるのは当地の個人に与えられる「背番号」がなければ、という事で、
もし虱潰しに調べてみたら、かなりの数の不法居住者が見つかるかも、という曰く因縁の
ある地区でもあります。
日本では賞味期限はかなり厳しく設定されている樣に見うけます。また期限を過ぎた物は
廃棄よりも格安で提供という事の樣でよく見ている旧作「相棒」にもパーテイで残された料理
が登場する事件編もありました。
お弁当、期限切れ二時間前、などになると半額から捨て値・・・・羨ましいといえば羨ましい
です(笑)。
提供が日本食・・・・の理由がよくわからないのですが、恐らくは仕掛け人がいる事、そして
日本食だと飛びつく人が多い・・・という事でしょうか。
わたくしが危惧を感じるのは日本食を銘打つなら、それは日本食でなければならない・・・という
極めて簡単な事と、その日本食を賞味期限が切れた食材で制作できるものか、という事です。
加えて・・・・当地在住だそうですが仕掛け人の日本人女性、あちらこちらのSNSにページを
開設しているまだ若い方の樣ですが、料理をご存じの方なのか・・・・茶髪が似合う、まだかなり
若い方の樣で、日本料理の真髄を心得ているとは思えません。
となると・・・食材で制限があり、それを非プロの人間が作り・・・・うーん、何だかあまり食指
が動く樣な、物が提供されるとは思えない樣な・・・・・です。
日本食・・・となると、どううしても日本由来の食材を必要とします。醤油も味噌も購入可能です。
がしかし・・・賞味期限すぎの物がある訳はありません。恐らくは我々と同様の値段を払っての
購入なのでしょう。ならば・・・美味しい日本料理を食べる為に何も賞味期限過ぎの食材を
使う事もあんめー!!!!などと顔(嬉し涙)。
上にURLを書き込んだ記事の中に「Wefood」なる組織・・・というか店舗が紹介されておりますが
実は私めが住まいする通りが大通りに繋がる角にあるお店なのです。
よく前を通るのですが、通常の商店ほどには営業時間が長くはなく、利用価値はあまり
なさそうなしょぼいお店です。お店の趣向としては例えば無農薬食材を販売し、利益は世界各地
の貧しい子どもたちの支援にという、国で設立のいわゆる国営NGOみたいな物です。
当然、賞味期限が切れて処分する食材、もったいないですし、それを使いきれば食材を無駄に
した事にはなりません。この賞味期限切れの食材による日本食提供と、国営NGO(笑)が謳う
貧しい子どもたちへの食事支援の為の利益、処分賞味期間切れ食材を減らそうという運動、
連動しそうではありますが、よりにもよって、新鮮な食材を最も強く求められる日本料理に・・・・・
賞味期限切れの冷凍ノルエーやカナダ産のサーモンを使った「すし」など、食指が動きませんし、
なおかつ食衛生を正式に学んだ事がなさそうな日本人が先導する・・・・・・。
うーん、何だかなー・・・・となってしまいました。
和食・・・・ユネスコの無形文化財遺産に登録された料理です。
「変な事」をされて、名誉が失われる事がない樣にと祈るばかりです(笑)。
あります。最初にデンマークに関する記事のページを開き、そこからリンクでドイツやスエーデン
の記事が記載されているページに飛ぶ訳です。
で、本日開いて読んでいたら・・・ひぇー、日本料理の画像が・・・とはいえ、あまり美味しくも
なさそうな料理に関する記事が掲載されておりました。
http://www.thelocal.dk/20160520/christiania-japanese-food-with-a-twist
読んでみたら、当地在住の若い女性が当地で「出る」賞味期限過ぎの食材を利用して
日本料理を作り、それを市内にある「旧」ヒッピー村として有名なChristianiaで提供を
計画中との記事でした。
登場する日本人女性、ネットの世界では有名人らしく、あちこちのSNSに自分のページを
開いている、画像もとある場所に掲示されておりまして、見たのですが、まだ若い、女性の
樣でした。
賞味期限・・・・たしかに期限がすぎれば廃棄処分しか方法がありませんが、それを利用して
日本料理って・・・・・特に素材の新鮮さが求められる日本料理では果たしてどの樣な物が
出来上がるのだろうか?とある種の疑問と危惧を持ってしまいました。
提供する場所、Christianiaといいまして「旧」ヒッピー部落で、住民代表と市当局が和解して
居住民の住居登録がみm止められたり、昔の「悪のイメージ」はかなり減りましたが、それでも
世界中から自由に生きたい人たちが訪れる地区です。当然、住居登録ができて、
正式に居住が認められるのは当地の個人に与えられる「背番号」がなければ、という事で、
もし虱潰しに調べてみたら、かなりの数の不法居住者が見つかるかも、という曰く因縁の
ある地区でもあります。
日本では賞味期限はかなり厳しく設定されている樣に見うけます。また期限を過ぎた物は
廃棄よりも格安で提供という事の樣でよく見ている旧作「相棒」にもパーテイで残された料理
が登場する事件編もありました。
お弁当、期限切れ二時間前、などになると半額から捨て値・・・・羨ましいといえば羨ましい
です(笑)。
提供が日本食・・・・の理由がよくわからないのですが、恐らくは仕掛け人がいる事、そして
日本食だと飛びつく人が多い・・・という事でしょうか。
わたくしが危惧を感じるのは日本食を銘打つなら、それは日本食でなければならない・・・という
極めて簡単な事と、その日本食を賞味期限が切れた食材で制作できるものか、という事です。
加えて・・・・当地在住だそうですが仕掛け人の日本人女性、あちらこちらのSNSにページを
開設しているまだ若い方の樣ですが、料理をご存じの方なのか・・・・茶髪が似合う、まだかなり
若い方の樣で、日本料理の真髄を心得ているとは思えません。
となると・・・食材で制限があり、それを非プロの人間が作り・・・・うーん、何だかあまり食指
が動く樣な、物が提供されるとは思えない樣な・・・・・です。
日本食・・・となると、どううしても日本由来の食材を必要とします。醤油も味噌も購入可能です。
がしかし・・・賞味期限すぎの物がある訳はありません。恐らくは我々と同様の値段を払っての
購入なのでしょう。ならば・・・美味しい日本料理を食べる為に何も賞味期限過ぎの食材を
使う事もあんめー!!!!などと顔(嬉し涙)。
上にURLを書き込んだ記事の中に「Wefood」なる組織・・・というか店舗が紹介されておりますが
実は私めが住まいする通りが大通りに繋がる角にあるお店なのです。
よく前を通るのですが、通常の商店ほどには営業時間が長くはなく、利用価値はあまり
なさそうなしょぼいお店です。お店の趣向としては例えば無農薬食材を販売し、利益は世界各地
の貧しい子どもたちの支援にという、国で設立のいわゆる国営NGOみたいな物です。
当然、賞味期限が切れて処分する食材、もったいないですし、それを使いきれば食材を無駄に
した事にはなりません。この賞味期限切れの食材による日本食提供と、国営NGO(笑)が謳う
貧しい子どもたちへの食事支援の為の利益、処分賞味期間切れ食材を減らそうという運動、
連動しそうではありますが、よりにもよって、新鮮な食材を最も強く求められる日本料理に・・・・・
賞味期限切れの冷凍ノルエーやカナダ産のサーモンを使った「すし」など、食指が動きませんし、
なおかつ食衛生を正式に学んだ事がなさそうな日本人が先導する・・・・・・。
うーん、何だかなー・・・・となってしまいました。
和食・・・・ユネスコの無形文化財遺産に登録された料理です。
「変な事」をされて、名誉が失われる事がない樣にと祈るばかりです(笑)。