2月20日(土)に『北空知地区バスケットボール協会創立60周年記念事業 平成21 年度 北空知地区バスケットボール協会 指導者講習会兼 JBA公認コーチリフレッシュ研修会』 が開催されました。

昨年に引き続き、講師は北海道バスケットボール協会指導者育成専門委員会委員長の幸 丸 政 実 先生、モデルはミニバスの北空知地区選抜チーム男女で行なわれました。


午前中は、ファンダメンタル中心のメニュー、午後からは実戦的なメニューでしたが、僕にとっては午後からの内容がまさに“目からウロコ”の内容でしたね。


2対2、3対3、リバウンドからの5メン速攻、側線速攻が、最終的に一つにつながりさらに“フロアバランス”を意識するオフェンスにつながる。

幸丸先生が、講習会終盤に、

“今日のメニューは全部つながっているんだよ”

と、子ども達におっしゃってましたが、まさにその通り。

一つ一つのピースが組み合わさって1枚のパズルが完成するみたいなイメージでした。


幸丸先生は、

“今日覚えたこと、試合で通用するのは1回か2回(2点か4点)なんだよ。あとの何十点か分はまた別に覚えなくちゃいけない。”

とおっしゃっていました。

チーム力は、指導者の引き出しの多さと指導内容の質の高さに比例するといえるでしょう。

自分を振り返ってみると…、


引き出し少ねっあせる


もっともっと勉強が必要ですね。