打開策と解釈とIQと
起きがけ必ず読書をしている
そんな習慣を何年も続けていて
多いときには再読も合わせ、
5冊くらいを通読していることが多い
年間にすると、400冊超の書籍を読んでいて、
書籍に対しての自己投資金額は年間35万円平均と、
費用対効果、時間対効果を考えると、とても安く、
読書は最良質の投資となっている。
おもしろい世論調査もあり、
下記に引用します。
去年(2009年)、文化庁が行なった
平成20年度国語に関する世論調査
調査対象総数3480人、有効回答数1954人
を見ると
『1ヶ月に1冊も本を読まない』と答えた人が
全体の46.1%にものぼっている
日本人の半数近くが本を読む習慣がない
『月に1、2冊は読む』と答えた人が36.1%
『月に3、4冊』が10.7%という結果
このことから月に3冊読めば、
読書家として胸を張れるのが『いまの日本』だということがいえる。
もう一つ
『年収と読書量は正比例する』という事実
2009年の日本経済新聞社産業研究所の調査
(全国の20代から60代の男女1000人を対象)
によると、
年収の高い人ほど書籍の購入費が高いという結果が出ている。
特に差が顕著だったのが20代~30代。
2006年次の調査と比較すると、
年収800万円以上の人が月額購入費として19%増の2910円
400万円~800万円未満は23%増の2557円
400万円未満は24%の減の1914円という数字が出ている
特に、20代と30代では、年収800万円以上の人が2005年と比べ
29%増である一方、400万~800万円未満は7%減、400万円未満では
30%減となっており、さらに1年間に読んだ書籍の総数も年収と比例している。
(2009年9月24日、日本経済新聞より)
つまり、読書量は年収に正比例するということ。
となったら、やはり1ヶ月で3~4冊というのは少ない読書量なのです。
統計的にみれば申し分ない量ですが、絶対的な情報量としては少ないということ。
情報の整理をすると
・いまの日本人のほぼ半数が月に1冊すら本を読んでいない
・いまの日本人の中では月3~4冊読めば、読書量トップ10%に入る
・速読ができなくても情報勝者になれる
・年収と読書量は正比例する
特に最後の年収と読書量は正比例するという部分は、衝撃的です。
『年収と読書量は正比例する』、富裕層とワーキングプアその格差を
その状況を打破する切り口が読書にはあるということになる
『ともかくむさぼるように本を読め、そうすれば出口は必ず見つかる』
といっているわけだから。
Do what you love , Love what you do.
If you think you can, you can. And if you think you can't, you're right.
Dream no small dreams for they have no power to move the hearts of men.
There's always an opportunity to make adifference.
[intelligence] making the world a better place.
上記、引用文は下記書籍にて記載されています。
まがりなりにも、年間400冊超で活字にふれている
現在の自分が個人的にオススメする。
最良書です。
ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 (PHP文庫)/苫米地 英人

¥580
Amazon.co.jp










そんな習慣を何年も続けていて
多いときには再読も合わせ、
5冊くらいを通読していることが多い
年間にすると、400冊超の書籍を読んでいて、
書籍に対しての自己投資金額は年間35万円平均と、
費用対効果、時間対効果を考えると、とても安く、
読書は最良質の投資となっている。
おもしろい世論調査もあり、
下記に引用します。
去年(2009年)、文化庁が行なった
平成20年度国語に関する世論調査
調査対象総数3480人、有効回答数1954人
を見ると
『1ヶ月に1冊も本を読まない』と答えた人が
全体の46.1%にものぼっている
日本人の半数近くが本を読む習慣がない
『月に1、2冊は読む』と答えた人が36.1%
『月に3、4冊』が10.7%という結果
このことから月に3冊読めば、
読書家として胸を張れるのが『いまの日本』だということがいえる。
もう一つ
『年収と読書量は正比例する』という事実
2009年の日本経済新聞社産業研究所の調査
(全国の20代から60代の男女1000人を対象)
によると、
年収の高い人ほど書籍の購入費が高いという結果が出ている。
特に差が顕著だったのが20代~30代。
2006年次の調査と比較すると、
年収800万円以上の人が月額購入費として19%増の2910円
400万円~800万円未満は23%増の2557円
400万円未満は24%の減の1914円という数字が出ている
特に、20代と30代では、年収800万円以上の人が2005年と比べ
29%増である一方、400万~800万円未満は7%減、400万円未満では
30%減となっており、さらに1年間に読んだ書籍の総数も年収と比例している。
(2009年9月24日、日本経済新聞より)
つまり、読書量は年収に正比例するということ。
となったら、やはり1ヶ月で3~4冊というのは少ない読書量なのです。
統計的にみれば申し分ない量ですが、絶対的な情報量としては少ないということ。
情報の整理をすると
・いまの日本人のほぼ半数が月に1冊すら本を読んでいない
・いまの日本人の中では月3~4冊読めば、読書量トップ10%に入る
・速読ができなくても情報勝者になれる
・年収と読書量は正比例する
特に最後の年収と読書量は正比例するという部分は、衝撃的です。
『年収と読書量は正比例する』、富裕層とワーキングプアその格差を
その状況を打破する切り口が読書にはあるということになる
『ともかくむさぼるように本を読め、そうすれば出口は必ず見つかる』
といっているわけだから。
Do what you love , Love what you do.
If you think you can, you can. And if you think you can't, you're right.
Dream no small dreams for they have no power to move the hearts of men.
There's always an opportunity to make adifference.
[intelligence] making the world a better place.
上記、引用文は下記書籍にて記載されています。
まがりなりにも、年間400冊超で活字にふれている
現在の自分が個人的にオススメする。
最良書です。
ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 (PHP文庫)/苫米地 英人

¥580
Amazon.co.jp























