So fucking what ? ものの見方のひとつとして、覚えておいたほういい。『最強の視点
グローバル(世界規模で)で展開する
エイジェンシー(広告代理店)に10年以上在籍していました。
そこでアジアパシフィック(世界規模で見るアジア地区)を担当する、
リージョン・ディレクターが身につけていた『視点』がとても印象的で、
最も強く、人種を超えてコミュニケーション表現を試みる上で、最強に想えた。
So fucking what ?
という投げかけ(問いかけ)
これは、
良質なコミュニケーション表現か?
Fuckな稚拙な自己表現のみか?を
見分ける、見抜ける、質を問う、
最強の視点だ。
っとリージョン・ディレクターは経験知を学ばせてくれた。
さまざまな国の『多種多様な人種を前提とした文化』で
コミュニケーション活動を行なう、彼は言う。
広告表現(コミュニケーション活動)や
アート表現(アーティストと呼ばれたいFuckなアホは論外)
を眼にしたとき、その表現に言葉は悪いが
So fucking what ?(一般的には、so what ?でもいいと思うけど)
そう問いかけるそうです。
そこで、レスポンスが自分に向け返ってくるのか?
その問いかけにより、レスポンスを明確にしているのか
が解る。(実際、マジで解りますよ。)
他者を巻き込めない(エンターティメント無き)表現
『おれってスゴいだろ』的なものは、語るに足らず。
自己のエフィカシー(自己評価)を下げない為にも
無視するそうです。意識すらしないほうがいい
自己を程度の低さまで下げてしまうので。
So fucking what ?
そう
問いかけたとき、レスポンス表現が
利己的小さな器を超えた、表現であるならば
他者を巻き込む、上質なエンターテイメント表現となる。
常に異文化の地をコミュニケーションの場として
活躍し続けるリージョン・ディレクターの
『人を、表現者(コミュニケーター)の程度を見抜く』
最強の視点こそ
So fucking what ?(だから?なに?)
です。
どうぞ
『新しいフィルタ』で
周りの表現を、表現者を、企画者を、眼て観てください。
きっと良質の表現はあなたにレスポンスが返ってきます。
きっと、質を見分けることも、できるはずです。
グローバル(世界規模・多種多様人種対コミュニケーション)の
考え方、定義では、ビックアイデア(ビックピクチャとも言う)
は必ずビジュアル量産ができる表現の器が大きいものです。
最低でも同じ考え方で
コミニュケーションビジュアルが
大量に軽く展開可能です。
アートは、表現は、
他者との関係性の中から価値が生まれまる
コミュニケーション手段のひとつです。
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