なんのために生まれて、なにをして生きるのか
なんのために生まれて、なにをして生きるのか
自分だからできること
自分だからこそやるべき価値あること
自分の役割とは
そんなことに
自分なりに答えを出すことができました。
そう。気づいたというよりは
見えてしまったんです。ビジョンが。
自分が『ほんとうにやりたいこと』
そして、「その想いでやるべきこと」が。
ようやく、スタートライン
ただいま準備中ですが、その『志』は現状の延長線上では叶えられないため
来年から自分の会社で自身の裁量で、その『志』へ向けて歩き出します。
いまは、まだ言わないけど
言わないというのは、いいたくないということではなく
大切にしたいという思いから本当に限られた一部のひと
自分が話をし、未来・現在・過去どこに相手の思考の基準があるかが
はっきりとつかめたヒト、過去でもなく、現在でもなく、未来のポテンシャルで話をきちんとできるヒト、
そんなヒトとの『縁起』を大切に『独善的な気持ちでおこないたい慈善事業』だからです。
それこそが、なんのために働くかという解です。
『うわべだけの社会性よりも独善的なほうが説得力と軸足はぶれない』ものです。
だからこそ『大切にしたい気持ち』は大切に扱いたい。
ここでは(weblog)、実際に実行でカタチになっていく過程を共有したい気持ちでいます。
『ほんとうにやりたいこと』と出会えたこと
それがことしの大きな転機であり、最大のできごとに思います。
先日
現在九十一歳になる
やなせたかしさんの言葉を眼にしました。
ーーー
人生は最初の頃はゆっくりしている。
そのうちに加速度がついてきて眼にもとまらぬ速さになり、
急坂を転げ落ちる石のように老いてゆく。
~
昔は人生五十年だったが、現在は約八十年というところだろうか。
しかし、ぼくは既にK点を超えてしまった。
余生はほんのわずかしかない。
それでもまだ現役で仕事をしている。
しかも浮草稼業の漫画家で、人気が落ちれば、あっという間に
失業して路頭に迷うことになる。
退職金もない不安定な世界で生きてきた。
~
創作する職業の人間は
あまり安全で平坦な道を進むことはできない。
作品は人生で描くのだ。
『なんのために生まれて、なにをしていきるのか』
というのはぼくのアニメシリーズのアンパンマンの
テーマソングだが、実はぼくの人生のテーマソングでもある。
~
人間にとって、生きていく最大のよろこびはひとをよろこばせることだ。
そのことにやっと気がついたのは六十歳をすぎてからだった。非常に遅い。
視界がひらけて気楽になった。やっと自分の世界に辿りついて、肩の力がぬけて楽しくなった。
それはいいのだが皮肉なことに、
そのへんから、ガタンと体力が落ちてしまった。
多病の数はさらに多くなり、入退院のくりかえしで病院と仕事場を往復している。
いつ死ぬのか予測できないので依頼された仕事はすぐにやる。
レンサイは十回ぶんぐらいストックして迷惑をかけないようにしている。
あまり思い残すことはない。菲才にしては幸運だった。これで十分である。
ーーー
ぼくのなかで、やなせたかしさんの
『視界がひらけて気楽になった』という言葉に近い感覚を覚えたのは
仏教でいう『縁起』という言葉の真理に気づいたときでした。
全ては繋がっている
自分という自我を考えると自然と行き着く『縁起』の大切さ
自我は単独では定義できません。たとえば、ぼくという自分(自我)を説明する為には
父は誰で母は誰で、どこで生まれ育ち、どんな人の影響を受け、
どこの大学で何を学び、どんな社会経験知があり、そこからどんな考え方・価値観が出来
どんな趣味をもち.....すべてにおいて、何かとの関係性を並べていくしかない。
必ず、何かとの関係性によってのみ定義されていきます。
その関係性こそを『縁起』と呼びます。
自分という小さな殻の外が見えた時でもありました。
全てが繋がり、腑に落ち、芯となる。
そこから生まれる思考が自己の信念となります。
まだ、
私はみつからないな(気づかないなぁ)
という方は
確信できる、本当に心から『やりたいこと』は
そう簡単にはみつからないと思います。
そう簡単には気づけないものに思います。
でも、だからこそ、身近なひとの夢が
『志』を感じれるスケールであるならば
そのひとの『夢に同乗してしまえば良い』と思います。
そして『縁起』という関係性のなかから
自身の本当に心から『やりたいこと』にも
気づいていければ良いはずです。
直感てきに共感できることは無意識が膨大な自己情報のなかから
そのひとに気づかせているシグナルの証ですから。
※
個々の願望を『夢』と呼び、その上位概念である
個々の願望の数々を包摂できるものを『志』と呼びます。
「夢に同乗する」という言葉は、建築家の安藤忠雄さんの言葉です
『心から支援・応援したいと想える活動をする会社をつくる』
少しづつここでも歩みの過程を共有していきます
If you think you can, you can. And if you think you can't, you're right.
Dream no small dreams for they have no power to move the hearts of men.
There's always an opportunity to make adifference.
intelligence making the world a better place.
なんだか、昨日招待してもらった夏川りみさんの
コンサートはとても情動的で歌声は
いまの自分の心にジーンときました。
はじめてでした、公演で涙を流したこと
とても素敵な公演でした。
ありがとう
最後に、『キーワード』を残します
ぼくは、伊豆七島新島生まれ、島育ちの
島人です
いまは
そのことを誇りに思っています










