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移動時間も貴重な生産性の時間



最近は、必要にかられてグリーン車に乗ることが多い。
案件、2~3件はこなせるからなんだけど
いつも、いい感じのところで到着しちゃう。。



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一脚、三名様



こういったアイデア商品が大好きです。

一脚、三名様。


http://www.paulmenand.fr/



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Training Dresser by Peter Bristol




書籍、本棚を所有していても

視界に書籍が記号として入らなければ

時として活用されるはずもなく『死蔵』となる。

同じく記号を生かせば、立体物さえも身近に感じることができる

Peter Bristolの子ども用、洋服タンスも機能的で好きです。




http://www.dezeen.com/2011/05/17/training-dresser-by-peter-bristol/




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SURFDAZY[GROBAL NETWORK]



新たな仲間達




Yasunori Kakurai / 加倉井 靖典
イベントプロダクション退社後、オーストラリア・ゴールドコーストに渡豪し、
ワーホリや学生を経てグラフィックデザインとバーテンダー&ウェイター(LAUXES)を
して5年を過ごし、2007年にはオーストラリアの永住権を取得。

2008年5月、日本へ帰国後、サーフメディアマガジン『SF1ST(元SURF1)』の編集者として
多くの経験を積んだ後、フリーの雑誌編集者(surfing誌やファッション誌)に転身し、
2011年5月、再びオーストラリアへと飛び立った。





Nobu Fuku / 福与 乃二彦
サーファー&フォトグラファー。最高の波を求め1994年にインドネシアのバリ島へ移住。バリ島をベースにインドネシア各地で水中撮影をメインに活動、サーファーの視点から自然の素晴しさを伝える作品創りに努める






それぞれ、永住を得た現地からの情報配信と今後の
SURFDAYZ事業をご期待ください。






http://www.surfdayz.jp/blog.html





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今朝、眼にした言葉






過去の記憶がお前に喜びを与えるときのみ、
過去について考えよ。


ジェーン・オースティン





今までと同じ考えや行動を繰り返して、
異なる結果を期待するのは狂気である。


アインシュタイン





誰かの中にいる自分を見て安心するな。
そいつはにせものだ。


重松清





ある事を真剣に三時間考えて、自分の結論が正しいと思ったら、
三年かかって考えてみたところでその結果は変わらないだろう。

フランクリン・ルーズヴェルト





存在し続けるには、変わって行く必要があるのよ

パール・ベイリー







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意図して、『頼り過ぎる』のは悪である。


最下部に、引用の反論、補足をします。





ーーーー

よく『人さまに迷惑をかけてはいけない』と言われるが、
それはウソだ。迷惑をかけていいのだ。

迷惑をかけないうちは親しくなれない。
たっぷり迷惑をかけてよい。
それによって、『今度、お詫びをしよう』『今度、お礼をしよう』と
思えば、それでいいのだ。

人間関係というのは、持ちつ持たれつの関係である。
お互いに迷惑をかけ合うことが大切なのだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
島田紳助さんは、田舎暮らしを始めてから、近所の人たちにあれやこれやと
助けてもらい、迷惑をかけながら、本当の人間関係に気づいたという。
「『迷惑かけてすみません』『お互いさまですわ』でも、ぼくは一つ気づいた。
迷惑かけることが、人と付き合うということなのだ」

(『えせ田舎暮らし』島田紳助著 KTC中央出版p.55)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




上司になったつもりで考えてほしい。
自分以上に才能があり、自分以上に仕事ができ、非のうちどころのない部下がいるとする。
まったく手がかかることもない。だが、上司のホンネとしては、そんな部下がいても
ありがたいとは思わないのではないか。

逆に、仕事ができなくて、自分が世話を焼いてあげないとどうにもならない
部下がいるとしよう。しかし、そちらの部下のほうが、上司としては育てがいがあるし、
付き合っていてうれしいのではないかと思われる。

子どもでもそうだ。


何でも自分でこなし、親が口を出す前に勉強をし、何の心配もいらない子どもがいるとする。
親としては、子育てにあたってラクができるのかもしれないが、自分が手間をかけられない
ということで、少々、物足りない気分になるのではないだろうか。

むしろ、親に迷惑ばかりかける子どものほうが、手間はかかるかもしれないが、
親として自分の存在意義に気づくことができ、うれしいと思うはずである。

『手間のかかる子のほうがカワイイ』とは、よく言われることだ。
人間関係でもそうなのである。自分に迷惑かけてこない人は、物足りないのだ。


むしろ、自分を頼りにして、いろいろと厄介ごとを持ちかけてくる人のほうが、
自分を必要とされていることに気づいて、うれしいのである。


上司に取り入るための作戦として、
わざと上司に相談を持ちかけるという方法がある。
『困りました、助けてくださいよ』と上司を頼りにすることで、
『私にはあなたが必要だ』というアピールを行うのである。
上司は上司で、『面倒くさいな』とか、『バカだな、お前は』などと
ぶつくさ文句を言いながら、けっこう楽しそうである。
部下に頼りにされて、悪い気がしないからである。



バデュー大学のクリストファー・アグニューという心理学者が、
恋人のいる200名を調査したところ、お互いがお互いを頼りにしている関係のほうが、
関係が長期的なものになりやすいという結果が得られたという。


お互いに頼りにして、お互いに迷惑をかけ合ったほうが、どちらも関係に満足し、
その結果として、長く付き合うことができるのだ。



もし読者のみなさんが、『人さまに迷惑をかけないように』ということを信条として
生きているのであれば、それは間違いであると気づいてほしい。

他人に迷惑をかけていいのである。
その代わり、相手にも自分を頼りにしてもらえばいいのだ。
これで、お互いに気持ちよく付き合うことができるだろう。


ーーーー



上記は、心理学者、内藤よしひと氏(著)
なぜ、島田紳助は人の心をつかむのが上手いか?
からの引用だが......

......どうも、上記主張を府に落とすには
決定的に、『大前提』が抜けている。

お互い、相手を尊重し、頼り、頼られるのは良い。

ただし、


意図して、『頼り過ぎる』人は悪である。

良識、教養ある者が読んで始めて理解できることに思います。

だから

頼り、頼られもせず、意図して、あえて人に迷惑をかける

『頼り過ぎる』のは悪である。






会社を経営していると、この『悪人』見抜けるようになる。
対照的に、長期により付き合える人の姿勢も見抜けるようになる。









本に書いてあることは、その著者のひとつの意見として受け止めればいい。
世の中にはいろいろな考えの人がいる。それを受け止めるのと受け止めないのとでは、
大きな違いがある。

intelligence making the world a better place.

映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。

6/6 現在42本
【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】

6/6 現在501冊
【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。







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どうなってんだ?この物件?

人の反応 いろいろ



スクリプト、簡単な迷路ゲームを進めると、ホラー的突然怖い女性の顔が
画面一杯に出てくる。定番のビックリフラッシュですが、
やられたら、これは、どんな心境なんでしょう?



調査!1日10件散髪屋に行くとどんな髪形になる?


8年間伸ばし続けたロンゲを10軒の散髪屋に「おまかせ」で髪を切ってもらうとどうなるのか?


『儲かる広告』と『儲からない広告』



儲けたい人は、読んでみてください。





ーーー



▶広告宣伝には二種類のタイプがある。




『儲かる広告』と『儲からない広告』の二つだ。
実は、あなたが新聞、雑誌で見るほとんどの広告が、儲からない広告なのである。
この儲からない広告は、一般的に、イメージ広告といわれている。

イメージ広告は、どこを見ると分かるか。まず写真やイラストが多用され、
文字は少ない。デザイン重視のため、広告紙面に余白が多い。
会社を印象づけるために、会社のロゴが大きく印刷されている。
商品の特徴と価格が記載される。
問い合わせの電話番号は、虫眼鏡が必要かと思われるほど小さい。

イメージ広告は、大企業のための広告である。
儲からないのだろうから、当たり前なんだけど、不況になると、
まずカットされるのが、このイメージ広告。


イメージ広告は、会社の収益のためではなく、福利厚生の一環でやっているというのが、
私の見解である。なぜならば会社が格好いい広告を出していると、社員は、「あぁ、あの
イメージのいい会社に勤めていらっしゃるのね」と親戚や友建からいわれ、
自慢できるからである。

実に、それだけの効果しかない。



イメージ広告の最大の欠点は、効果が計測できないことだ。
広告費用と売り上げ効果の関連性が全く分からない。

これは営業マンの売り上げ成績を全く把握しないで、
終身雇用するようなものである。


そりゃ、広告代理店は、効果が計測できますっていうよ。
しかし、それは広告のメッセージが、何人に達したかという認知度の指標。
つまり、何人が広告を見て、お客さんになったかという収益の指標じゃない。
だからイメージ広告をやっているかぎり、儲かったか損したのか分からない。




一方、儲かる広告もある。
これをレスポンス広告という。

どんな広告かといえば、典型的には通信販売の広告。
他の例としては、かつらやダイエット、英会話等に、レスポンス広告がよく見られる。
レスポンス広告を、他の広告と区別するのは、簡単である。

オファーがあるかどうかで決まる。
オファーとは、『提案』という意味だけど、簡単にいえば、『無料なんとか』のこと。
例えば、『無料サンプル』、『無料お試し』、『無料ガイドブック』、『無料レポート贈呈』
このような無料で特典を与えることが多いが『1000円お試しキット』のように、
無料でないものも、オファーとなる。


このオファーが広告に記載されていれば、何件の問い合わせ・購入があるかは
必ず計測できる。つまり広告費をいくら使って、資料請求が何件、それから
何人成約というデータが簡単に計測できるのである。

すなわち、広告費のすべてを直接売り上げに関連づける、
最も効果的な広告手法である。

結果を誤摩化せないから、効果がない場合は即刻中止とされる。








▶なぜ『儲からない広告』があふれるのか



このように、広告には、二種類の広告がある。
『儲かる広告』もあるのだが、皆さん、『儲からない広告』をやってしまう。
会社が広告を出そうとする典型的な場合は、こうだ。

とにかく商品に自身がある。
価格も安い。社長としては、とにかく目立つところに広告を出そう。
この商品をみてくれれば、買ってくれると信じている。

ところが、いったい、チラシをやればいいのか、雑誌広告を出せばいいのか、
それともダイレクトメールを出せばいいのか、分からない。
また、どんな内容で出せばいいのか、見当がつかない。

『それじゃ、うちは広告のことは分からんから、専門家の意見を聞こうじゃないの』と
いうことになる。そして広告代理店やプランナーを呼ぶことになる。
すると、広告代理店はいう。

『予算はいくらですか』
そこから、まず、話が噛み合ない。
『予算は、いくらかって?そりゃ売れれば、いくらでも出すわいな』
というのが経営者の頭『まあ、30万程度とかなぁ』といったとしよう。
すると、こういう商談になる。


広告代理店『30万円だと、こんな小さなスペースしか取れませんよ。
これじゃ、あまり効果はないですから、最低このぐらいの大きさの広告じゃないと』

社長『じゃ、いくらなの?』

広告代理店『これは70万円ですが、こまごまやっているよりも、大きくやったほうが、
いい結果がでますよ』


思ったより随分高い。

『でもプロのいうことだから、まあ、間違いないだろう』と
社長は、やってみる。するとどんなことが起きるか?

全然、電話が鳴らない。


そして一週間後。



社長『このあいだの広告、全然電話かかってこなかったじゃないか!』
広告代理店のいい訳は、次のいずれかである。


1『社長、一回やっただけじゃ、ダメですから。最低は三回やらないと。
  何回もやるうちに、お客さんは、安心して買ってくれるようになるんです』

2『広告費の三分の一は、会社のイメージを上げるためと思ってください』

3『う~ん、天気が悪かったからなぁ』


こうやってほとんどの企業は、広告費をドブに捨てるわけである。
実は、この構図は、中小・零細企業から、大企業まで全く変わらない。
中小企業は、広告代理店にいわれるがまま何回かやる。
でも、ほとんど効果がない。

そのうちに、資金に余裕がなくなる。そして、『うちの会社は、
有名企業じゃないから、広告やっても効果がない』と諦める。

大企業は、そもそも広告を出して、元を取るという発想自体がない。
だから損を垂れ流していても知らんぷり。
売り上げの数%の予算を使い果たすことだけが、
目的となっているから、まさに広告代理店のなすがまま。

その無知に乗じて、広告代理店は、やり放題。

『俺たちに任せておけ。仮に失敗しても、うちのような有名広告代理店に
依頼して失敗したんだから、あなたの失敗にはならない』というわけ。

まあ、これが広告業界の実態なのだ。


だから広告は、極めて協力はツールでありながら、ほとんどの会社が損をしている。







▶広告のプロは、商品を売るプロではない



広告代理店も、悪気があって、あなたに損をさせているわけではない。
彼らのビジネスの構造上、仕方がないのである。

広告代理店というのは、お客を集めて、売ることのプロじゃない。


広告代理店は、あなたの会社の広告予算を増やすことが仕事。
なぜなら、広告代理店というのは、広告費用の15~20%程度の手数料を貰うことで
成り立っている。つまり、広告予算を増やしてもらわないと儲からない。

10万、20万円の仕事を貰ったったて、営業マンの人件費も出ない。
だから、できるだけ値段の張る広告スペースを紹介し、一回ポッキリではなく、
何回も契約してほしいわけだ。しかし、高い広告を出したからといって、
反応が多く取れるわけではない。

実は広告スペースの価格と、反応件数には、明確な関連性がない。
広告を出す上で最も重要なのは、反応のいい場所かどうか。

価格が安くても、反応が得られる場所やスペースというのがある。
その場所を知っているかどうかが肝心。


それから、広告内容が、レスポンス広告の原理原則を押さえているかどうかだ。
レスポンス広告の原理原則とは、最大限の反応を得るためにの経験則。
例えば、簡潔な説明よりも、十二分に説明した方が売れる。

短い文章よりも、長い文章のほうが売れる。
商品と関連性のない写真を使うことは、必ずしも効果的ではない。
パっと見て広告と分かるレイアウトより、記事風のレイアウトのほうが、読まれる率が
五倍高い。このように、いろいろな原理原則がある。


この原理原則を押さえると、反応は、10倍にも20倍にもなる。
それじゃ、大手広告代理店が、このような反応を取る知識をもっていないのかといえば、
実際は、もっている。ただ大きくて、うるさいクライアントには、その知識を出すというだけ。


このように広告代理店というのは、吸血鬼のように、あなたの血を吸い取ることが仕事。
それも、生かさず殺さずっていうことがポイント。

そこを勘違いして、『俺は広告のことは分からんから、広告のプロに任せておけばいい』
といってしまって、任せっきりする。だから、失敗する。

本来、社長というのは、商品のことを一番良く知っている。
しかも、実際、お客さんを目の前にして売った経験があるから、
なにをいえば商品が売れるかを、本能的に分かっている。
だから、自社の広告については、広告代理店に任せないで、自分で考える。


他社の広告を徹底的に研究する。
来るチラシ、来るダイレクトメールにすべて目を通す。
そして自分がどういう広告に目が止まるのか?
どういう場合に電話がしたくなるのか?

自分がお客になったつもりで考えてみる。
すると、しだいに、どういう広告が反応が高いのか、分かってくる。
その知識を得るのに、大して時間がかかるわけではない。
しかし、その時間に対する投資は、、何十倍にも、何百倍にもなって返ってくる。


ーーー




上記は、神田さんの書籍、250ページある中の4ページ中に書かれていることだ。
たった数ページで、これ!。本体に十分関心が持てるし、ここに書かれているのは、
自己満足自己表現の理想論を『正しい』と主張する虚像ではない。

泥臭くも、人間クサくも、現実社会で数百円から数億円を動かす、実技、実践だ。
商売は『ルールの無い格闘技』だからこそ、一手、一手の出し合いが、面白い。

上記、解釈は、どちらが正しいというわけではない
時と場合に応じて、必要な手段をとれるかの判断を背景を知りながら
どの手段をとるかが判断できるです。

ただ。知っているか?知らないかは大きな差を生む。


『商売する人』すべてに。とても、参考になる良書です。






上記[ー]部分は、神田昌典さん(著)
『 あなたの会社が90日で儲かる 実践マーケティング 』からの
引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。




本に書いてあることは、その著者のひとつの意見として受け止めればいい。
世の中にはいろいろな考えの人がいる。それを受け止めるのと受け止めないのとでは、
大きな違いがある。

intelligence making the world a better place.

映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。

6/5 現在42本
【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】

6/5 現在498冊
【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。






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