想いは伝わる恩返し?
5人の若者がお世話になってきたお店、
NY、ヘラクレスファンシーストアが存続の危機に陥っていると聴き、
知恵を使い、ネットで企画の呼びかけを行い、資金を募り
そのお金でお店にあるもの全てを買い上げる企画を発案実行した
というお話。
http://www.storebuyout.com/
お店の経営という根本の解決には至らないけど。
当然、経営者であれば、この日本まで伝わった宣伝効果で
起死回生の運気はつかめるはず、
おじいちゃんにそこまで見えているかは解らない。
確実に閉店という視野であるならば、
売り切れておじいちゃんもうれしいだろう。
お店で買い取った品々は、アート作品として仕上げて作品として
再利用し、ネットにて販売しているようで。
ここはもすこし、知恵使えば?と思うのは俺だけ?
(失礼情報が足りないだけで思索視野は拡いかもしれないけど。)
資金はネット寄付で集めたのだから
資金を出してくれた方達へ、アート作品を提供すると
よりよい企画(人と人との関係性)の結末となり、
支持されるシリーズ化の展開も可能に思える。
同時に彼らの行為からの知名度も、口コミにより伝播していくだろうから
次のビジネスモデルの構築も容易に知恵が働くであろうと思う。
そうなると、過疎化しゆく地域を救うような
抽象度の高い大きな器の企画へと変えて
全世界で展開して世界規模で再利用した
商品のアートイベントが開催され
フェスとなり、集客につながり、
収益につなげ、若てのアーティスト育成という『教育』へ
事業展開し、そこにはマーケットが生まれ、データベースが生まれ、
そのデータベースは他の企業との交渉の『切り札』となり、
あらたな事業投資への、いわゆる『生き金』が生まれ、
商売で重要な『稼働域』へ突入できる。
なんて、『ルールの無い格闘技』といわれる商売の世界の
経営者は皆、想像力豊かなので、楽しくも即興で
頭の回転は行き着くのではないかと(笑)
好きですけどね。こういうの。
口だけで、なにもしない、善人より
『何かする』偽善者の方が、少なくとも
世の中の役には立っている。それが、現実。
坊さんみたいに欲を捨て世のため人のためなどと言っている
人ほど怪しいものだと、経営者なら、だれもが気づく
商売人(経営者)は、より多くの人が幸せにあるような、大欲にこだわる。
善問答をよしとするのは、経営者じゃない。株式会社はそもそもが営利目的
なんだから、『お金じゃない・・・』なんていうような人間は
そもそも、怪しいと思った方がいい。
きっと、だれも幸せにはできないだろう。
坊さんは、こだわらないことに、こだわるのが職業なんだから。
ビジネスは違う。
善問答でだれも幸せにはならない。
想う願うだけじゃなく物理的にも、意図的に人を救えるのが
経済活動であり、経営者であり、商売であり、商人だよ。
ちょっと、話がそれちゃいましたね。
好きですよ。こういう企画。
おじいちゃん、うれしそうだしね。