期待感十分なSIGMAの一眼レフ
今か今かと待っている人も多かったのではないでしょうか。
レンズでは超有名な撮影描写力を誇るSIGMAレンズ
ぼくも大好きなレンズです。
Foveonセンサー搭載で、画質に定評のあるSIGMAのデジタル一眼レフ「SD」
シリーズのフラッグシップモデル「SD1」。有効画素数4600万画素(画像サイズは
4,800×3,200ピクセル)という圧倒的な解像感と、細部までしっかり映る描写力。
このSD1が6月10日に発売されることになりました。
SDシリーズはSD9、SD10、SD14、SD15と着実にブラッシュアップを重ねてきました。
そして、SD1。フラッグシップモデルらしく、防塵防滴仕様で、秒5コマの連写も実現。
今までハード面が弱いとされてきたSDシリーズですが、SD1はプロが使っても耐えられる
クオリティになっているようです。
実勢価格で70万円ほど
性能精度、確実に高い次元の撮影描写力撮影後の付加価値を換算しても
かなり安い金額に思います。
