東日本大震災の津波で発生した大量のがれき、3年後に米西海岸に到達 ハワイ大学
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東日本大震災に伴う津波で発生した大量のがれきが太平洋を漂流し、
3年後には米西海岸へ到達するとの予測を、米ハワイ大の
国際太平洋研究センターが8日までにまとめた。同センターは、
ブイなどを使って観測、分析してきた太平洋の海流の動きを基に予測した。
その予測映像が公開されていた。
国際太平洋研究センターによると、がれきはまず日本から東に向かって漂流。
2012年3月にはハワイの一部に到達し、2014年3月にカナダや米国、
メキシコの太平洋沿岸の広い地域に到達する見通し。
その後、がれきは再び西向きの海流に乗り、
2016年には2012年より多くのがれきがハワイ諸島に達するとみられる。
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そうです。
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