大事なのは、その結果、何が起きるか?
大前提として、
非生産的な否定的な言葉はいらない。
”相手が後退するイメージの言葉よりも、相手が前進できるイメージの言葉を選べる人”が
僕にとっては尊敬できる人ですね。
”人に褒められる人より、人を褒める人が賢者”、という有名な言葉も好きです。
あとは、やはり人間なのでこの言葉
19世紀ドイツの偉大な言語学者フンボルトが残した
”人間はただ、言葉によってのみ人間である”
言葉により、想起される想像力、これも間違いのない言葉があります
”あなたの想像力の限界が、現実世界の限界である”
否定って簡単なんですよ。思考停止させるだけなんで。
本に書いてあることは、その著者のひとつの意見として受け止めればいい。
世の中にはいろいろな考えの人がいる。それを受け止めるのと受け止めないのとでは、
大きな違いがある。
ーーー
何の商売でもそうですが、商品には寿命があります。
なぜかと言うと、人間は飽きる動物だからです。
だから、今、出ている商品が消える前に次の商品を出して、
また消える前に次の商品を出して、また次の商品出して、
ずうーと次々、当たる商品を出さなきゃいけないのです。
それと、仕事のコツは、
いいですか、よく覚えてくださいよ。
『仕事はお金儲けだ』と言うけれど、
お金儲けより大切なことがあるんです。
それは『儲け続ける』ということ。
お金を儲けるというのは、インチキをしても儲かるんです。
でも、ずうーとは儲かりません。
インチキしてたら、やがては逮捕されるか、訴えられるか、
お客さんに逃げられるかのいずれかです。
だから、仕事とは儲け続けることなんです。
そして、
商品は、生き物みたいなもの
交替しながら、次々、出ていかなきゃいけない。
出す以上は、世の中の役に立つものでなければならない。
そうすると、また次につながるのです。
何の仕事でもそうですよ、儲け続けなきゃいけない。
もう一個、言うと、儲け続けている商売が、世の中の役に立っているんです。
要はね、儲けつづけないとダメだよ、ってことです。
~
人生は芝居だ
人生って、ほとんどお芝居なんだよ。
たとえば、私はセブン-イレブンで、はたらくとします。
ブン-イレブンの従業員、売り子、という役です。
そのとき、その役柄を頭のなかでイメージして、
『自分は最高の売り子なんだ』と思う。
そうすると、笑顔が違うし、『いらっしゃいませ』が違うのです。
見事な笑顔、見事な『いらっしゃいませ』になります。
だから、
自分がもらった役で、どう名演技するか。
それが、人生、おもしろくて、楽しくなるコツです。
お芝居は、見ていて楽しいけれど、自分で役作りして、
演じたほうが何倍も楽しいですからね。
しかも、名演技ができたら、人生、たいがいのことは成功なんです。
自分の人生、自分が主役です。
一人ひとりが、主役です。
もらった役が『気にいらない』と、
主役がグダグダ言っていると、芝居がめちゃくちゃになるんです。
『金持ちの家に生まれたらよかったのに』とか『足が長くて、いい男だったら』
とか言っても、自分が苦しいだけです。
それより、
人生って、どういう名演技をするか、だけなんです。
~
人間はしあわせになるために生まれたのです。
それは義務です。人間は、不幸になってはいけないのです。
だから、
与えられた環境でしあわせになる。
なぜかと言うと、商売も、与えられた環境で繁栄させなきゃならない。
そのためには、どうしよう、って。
だから、
この、思いどおりにならない世の中を、
どうやっておもしろく生きられますか、というのと、
この儲からない商売をどうやったら儲けられますか、
というのは同じなのです。
どっちも同じ、謎解きゲームです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある先輩経営者が、起業したら『社長業同士でないと解らない
理解できない、気持ちがある』と言った。
以前はやはり解らなかった。
いま経営者となり
この言葉の意味が理解できます。
リスクと夢が背中合わせ
明日どうなるのか判らないのが、
自分の知恵と才覚で道を切り開いて行く社長業なんです。
会社の経営とは非常に厳しいもので、
そう安々と儲けさせてはくれない。
自信を持って売り出した商品が全然売れないこともあれば
売れたとしてもその代金が入金されないこともある。
また、法律が変わってこれまでの販売方法ができなくなることだってある
企画の商品そのものが販売禁止になる可能性だってある
頼りにしていた社員がごっそりと辞めてしまい、
次の日から営業ができなくなることも考えられる
つまり、急に今日から収入が0になるということも十分あり得る話だ。
リスクと夢が背中合わせ
明日どうなるのか判らないのが、
自分の知恵と才覚で道を切り開いて行く社長業なんです。
本人ここにあらずの存在感では無理がある役職なんです
だからこそ、能力開発は必要になってくる
これは、簡単な話、
本をとにかく圧倒的大量に読むこととで
想像力を養い、人の気持ちを理解し。
商売実践で学ぶ体験を並列で
進行させるしかないんです。
なぜならば、人の気持ちがわかれば、
商売のヒントもわかりますから。
繰り返しになるけど。
大前提として、
否定的な言葉は非生産的なのでいらない。
”相手が後退するイメージの言葉よりも、相手が前進できるイメージの言葉を選べる人”が
僕にとっては尊敬できる人ですね。
”人に褒められる人より、人を褒める人が賢者”、という有名な言葉も好きです。
あとは、やはり人間なのでこの言葉
19世紀ドイツの偉大な言語学者フンボルトが残した
”人間はただ、言葉によってのみ人間である”
言葉により、想起される想像力、これも間違いのない言葉があります
”あなたの想像力の限界が、現実世界の限界である”
本に書いてあることは、その著者のひとつの意見として受け止めればいい。
世の中にはいろいろな考えの人がいる。それを受け止めるのと受け止めないのとでは、
大きな違いがある。
上記[ー]部分は、斉藤一人(著)
『微差力』からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。
5/20 現在38本
【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
5/20 現在424冊
【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。
味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。


非生産的な否定的な言葉はいらない。
”相手が後退するイメージの言葉よりも、相手が前進できるイメージの言葉を選べる人”が
僕にとっては尊敬できる人ですね。
”人に褒められる人より、人を褒める人が賢者”、という有名な言葉も好きです。
あとは、やはり人間なのでこの言葉
19世紀ドイツの偉大な言語学者フンボルトが残した
”人間はただ、言葉によってのみ人間である”
言葉により、想起される想像力、これも間違いのない言葉があります
”あなたの想像力の限界が、現実世界の限界である”
否定って簡単なんですよ。思考停止させるだけなんで。
本に書いてあることは、その著者のひとつの意見として受け止めればいい。
世の中にはいろいろな考えの人がいる。それを受け止めるのと受け止めないのとでは、
大きな違いがある。
ーーー
何の商売でもそうですが、商品には寿命があります。
なぜかと言うと、人間は飽きる動物だからです。
だから、今、出ている商品が消える前に次の商品を出して、
また消える前に次の商品を出して、また次の商品出して、
ずうーと次々、当たる商品を出さなきゃいけないのです。
それと、仕事のコツは、
いいですか、よく覚えてくださいよ。
『仕事はお金儲けだ』と言うけれど、
お金儲けより大切なことがあるんです。
それは『儲け続ける』ということ。
お金を儲けるというのは、インチキをしても儲かるんです。
でも、ずうーとは儲かりません。
インチキしてたら、やがては逮捕されるか、訴えられるか、
お客さんに逃げられるかのいずれかです。
だから、仕事とは儲け続けることなんです。
そして、
商品は、生き物みたいなもの
交替しながら、次々、出ていかなきゃいけない。
出す以上は、世の中の役に立つものでなければならない。
そうすると、また次につながるのです。
何の仕事でもそうですよ、儲け続けなきゃいけない。
もう一個、言うと、儲け続けている商売が、世の中の役に立っているんです。
要はね、儲けつづけないとダメだよ、ってことです。
~
人生は芝居だ
人生って、ほとんどお芝居なんだよ。
たとえば、私はセブン-イレブンで、はたらくとします。
ブン-イレブンの従業員、売り子、という役です。
そのとき、その役柄を頭のなかでイメージして、
『自分は最高の売り子なんだ』と思う。
そうすると、笑顔が違うし、『いらっしゃいませ』が違うのです。
見事な笑顔、見事な『いらっしゃいませ』になります。
だから、
自分がもらった役で、どう名演技するか。
それが、人生、おもしろくて、楽しくなるコツです。
お芝居は、見ていて楽しいけれど、自分で役作りして、
演じたほうが何倍も楽しいですからね。
しかも、名演技ができたら、人生、たいがいのことは成功なんです。
自分の人生、自分が主役です。
一人ひとりが、主役です。
もらった役が『気にいらない』と、
主役がグダグダ言っていると、芝居がめちゃくちゃになるんです。
『金持ちの家に生まれたらよかったのに』とか『足が長くて、いい男だったら』
とか言っても、自分が苦しいだけです。
それより、
人生って、どういう名演技をするか、だけなんです。
~
人間はしあわせになるために生まれたのです。
それは義務です。人間は、不幸になってはいけないのです。
だから、
与えられた環境でしあわせになる。
なぜかと言うと、商売も、与えられた環境で繁栄させなきゃならない。
そのためには、どうしよう、って。
だから、
この、思いどおりにならない世の中を、
どうやっておもしろく生きられますか、というのと、
この儲からない商売をどうやったら儲けられますか、
というのは同じなのです。
どっちも同じ、謎解きゲームです。
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ある先輩経営者が、起業したら『社長業同士でないと解らない
理解できない、気持ちがある』と言った。
以前はやはり解らなかった。
いま経営者となり
この言葉の意味が理解できます。
リスクと夢が背中合わせ
明日どうなるのか判らないのが、
自分の知恵と才覚で道を切り開いて行く社長業なんです。
会社の経営とは非常に厳しいもので、
そう安々と儲けさせてはくれない。
自信を持って売り出した商品が全然売れないこともあれば
売れたとしてもその代金が入金されないこともある。
また、法律が変わってこれまでの販売方法ができなくなることだってある
企画の商品そのものが販売禁止になる可能性だってある
頼りにしていた社員がごっそりと辞めてしまい、
次の日から営業ができなくなることも考えられる
つまり、急に今日から収入が0になるということも十分あり得る話だ。
リスクと夢が背中合わせ
明日どうなるのか判らないのが、
自分の知恵と才覚で道を切り開いて行く社長業なんです。
本人ここにあらずの存在感では無理がある役職なんです
だからこそ、能力開発は必要になってくる
これは、簡単な話、
本をとにかく圧倒的大量に読むこととで
想像力を養い、人の気持ちを理解し。
商売実践で学ぶ体験を並列で
進行させるしかないんです。
なぜならば、人の気持ちがわかれば、
商売のヒントもわかりますから。
繰り返しになるけど。
大前提として、
否定的な言葉は非生産的なのでいらない。
”相手が後退するイメージの言葉よりも、相手が前進できるイメージの言葉を選べる人”が
僕にとっては尊敬できる人ですね。
”人に褒められる人より、人を褒める人が賢者”、という有名な言葉も好きです。
あとは、やはり人間なのでこの言葉
19世紀ドイツの偉大な言語学者フンボルトが残した
”人間はただ、言葉によってのみ人間である”
言葉により、想起される想像力、これも間違いのない言葉があります
”あなたの想像力の限界が、現実世界の限界である”
本に書いてあることは、その著者のひとつの意見として受け止めればいい。
世の中にはいろいろな考えの人がいる。それを受け止めるのと受け止めないのとでは、
大きな違いがある。
上記[ー]部分は、斉藤一人(著)
『微差力』からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。
5/20 現在38本
【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
5/20 現在424冊
【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。
味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。

