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自称アーティストをぶんなぐる言葉




外資系広告代理店では、というか。
世界基準かな?レスポンスという発想は?


古くは以前在籍していた J.ウォルター・トンプソン(JWT)
JWTはニューヨークに本社を置き、世界に300以上のオフィスをもつ世界的広告会社です。

ニューヨーク本社の人間(James Webb Young)が執筆した
数十年間売れ続けている知的発想法のロングセラー
書籍『アイデアのつくり方』は新入社員に知的教育の一貫として
配布される書籍でもあります。

そんな書籍にも通じているレスポンスという発想
これは、『単純な知的問いかけ』です。


言葉を変えると、簡単に
自称アーティストをぶんなぐれる言葉

簡単ですよ

作品と自称さんが呼ぶものに対して


『 so what ? 』 だから何?


それだけです
問いかけてみてください
ひと工夫もふた工夫もされている表現には
見ている人も巻き込む要素が必ず含まれているんです




相手をも巻き込めない
単なる自己表現なら
帰ってくる感覚も少ないんです。

アーティストの基準って世界基準では
高いんだなと感心させられます。


おもしろいですね

『 so what ? 』 だから何?

人種や国を超え世界を庭とし活動する視点の
グローバルのクリエイティブディレクターは
so Fu○king what ? と言ってました(笑)









下記は

自称ではない二人のアーティストユニットの作品なんですが
初めにこの方達の
コンセプトが、体をなしていて素敵です。


『建築的視点から空間とアートの一体化を表現する』


サビナ・ラング(Sabina Lang)と
ダニエル・バウマン(Daniel Baumann)からなる
スイス人デザインユニット lumps & bumps


興味のある方は、彼らの名前をグーグルで調べてみてください。
一つ上の思考力で魅入る人を巻き込む思考表現を知ることができます。


下記は二人の作品なのですが、ちょっと建物の場所が不明です。
高い所苦手なので、オレには無理!この階段(笑)でも
ドアを開けて見たい...そんな欲求にかられる。
こんな、短い距離の階段なのに、ギュッと凝縮された時間を体感できそう...
凄いと思えるアイデアを実現させてる人は、乖離していないんですよね
空間が二つあることを知り。物理空間と情報空間の融合をきちんと思考錯誤している。
おみごと!





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