ルッキンフォー・ミックドーナッ!
日本語はマクドナルド
添付はアメリカに点在するマクドナルドの店舗数_(@_@)ギョギョッ
店舗数は外食産業としては世界一のマクドナルドは現在店舗は121か国にあり、
店舗数は約31,000店舗(2010年)に上るそうです。
アメリカ合衆国の店舗数は約13,000店舗との事。
約3分の1以上の店舗がアメリカにある
マクドナルドに関しては、こんな面白い話がある
創始者のレイ・クロクがテキサス大学オースティン校MBA講座の講演での逸話
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レイ『私のビジネスは何だと思うかい?』
学生『・・・』
学生『レイ、あなたがハンバーガーを売ってることは世界中の人が知っていますよ』
レイ『そう言うだろうと思ったよ』
『いいかい、私のビジネスはハンバーガーを売ることじゃない。不動産業だよ』
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たしかに会社の経営戦略は上のビジネスの基盤はハンバーガーを売ることにあるが、
創始者のレイ・クロクはそれと同時にいくつもの店舗の土地のことを考えていた。
店舗のある建物、その立地条件こそが、その店の成功を左右する重要な要因である
ことを学生に説いたと書籍に記録されている。
基本的には、マクドナルドのフランチャイズ権を買った人は、レイ・クロクの会社
がその店舗のある土地を買うための代金を代わりに支払っているのと同じことを
している。現在マクドナルド社は一つの会社として世界最大の不動産を所有している。
その総面積は世界中のカトリック教会を合わせたものより大きい。
同社はそれに加え、アメリカをはじめとする世界各国で、最も地価相場の高い交差点
の土地を複数所有している。
経営の視点では、美点1点ではなく
もう一つの側面も必ず存在している
それが経営戦略と呼ばれる言葉である。
もうひとつの『狙い』ここの存在を認識・意識できる人と
そうでない人は、見えている世界が確実に異なると思う。
それは、当然だろう。見えている世界が異なるのだから。
よく『相手の考えていることが解らない』という言葉を眼にするが
そんなの当たり前であろう。相手は自分に見えていない物が見えている可能性がある
知識の量が物事を見方と考え方を変えさせているところもある、
旅などで養った体験が見えないところを見えさせている可能性もある。
みな見ている世界が違うのだから。
相手の考えていることが解らないは、普通に思考して当たり前だ。
それが解れば、神様でしょ。曖昧で理解不能の領域に入ってしまう。
だから、
人には『話を聴くという能力』がある。
これは、ぼくの人生の格言。
人生で大切なのは、本を読むこと。人の話を聞くこと。そして旅をすること。
上記[ー]部分は、ロバート・キヨサキ(著)
『金持ち父さん 貧乏父さん』からの
引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。
5/5 現在35本
【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
5/5 現在366冊
【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。
味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。
現在マクドナルド社は一つの会社として世界最大の不動産を所有している。

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