Say Something nice
Say Something nice
相手が喜ぶようなことを一言いってあげる
純粋にそう感じたところを伝える
これってなにげないけどとても大事だと思う
たとえば、「その髪型、似合っているね」とか「そのネクタイ、ステキ」って
言われた、なにげない褒め言葉って意外と覚えているものですよね。
一度褒められたネクタイはするたびに思い出すし、小学校の頃に「好き」って
言ってくれた女の子のことをいまでも覚えていたりしますよね。
こんな言葉もあります。
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人は褒められるとその言葉が500回、頭の中で響く。
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『その髪型、かわいいね』って褒めると、褒められた方は言ったことを
忘れても、言われた方はことあるごとに思い出す
『その髪型、かわいいね』『その髪型、かわいいね』『その髪型、かわいいね』
『その髪型、かわいいね』『その髪型、かわいいね』・・・・・
あなたがなにげなく言った、たったひと言の褒め言葉が、実は相手の心に500倍響くんです。
そんな相手を嫌いでいることはできるだろうか?
『優しい言葉は、たとえ簡単な言葉でも、ずっとずっと心にこだまする』
(マザー・テレサ)
人づきあいを改善させるための簡単な方法がある。
それは相手の長所を見つけ、ほめることだ。
(デール・カーネギー)
相手のいいところを、ぼそっとひと言褒めてあげよう。
500回こだまするから。
(^-^)/
自分が言われて嬉しい言葉は、とうぜん、相手もうれしいよね!
どこを見るかで人生は変わります。隠れた”ありがとう”に気づくとき、
眼にする視界も当然かわり、人生も良い方向へ一瞬で変わります。
いい言葉を使っていると、いいことが起きるようになる。
Your Happy=My Happy.
幸せは共鳴します。
もうひとつ
くすっと笑えて、好きな、前向きのお話。
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天才コピーライター・ひすいこうたろう。
天才の根拠は?
ーーーはい。ありません。自分で名乗っただけです。
2004年の8月。僕は勝手に『天才』と名乗り、『人生を3秒で変える名言
セラピーby天才コピーライター』というブログを始めました。
はっきり言って、自分は天才だと思っていたわけではありません。
でも天才だと名乗る代わりに、1000本の原稿を書こうと決め、書き続けました。
1000本も書き続ければ、何かしら新しい世界が開けるだろうと。
たまたま300本を書き終えたときに、出版社から賞をいただき最初の本を
出すことができました。
『お前は天才だ』という言葉は、人を育てる一番いい薬になるのだそう。
でも、誰もあなたのことを『お前は天才だ!』って言ってくれませんよね。
僕も『お前は天才だ!』なんて言われたことは一度もありませんでした。
だったら、自分で言おうよ。誰も言ってくれないからこそ、自分で言おうよ。
自分だけでも自分を応援しようよ。
そう思って、僕は自ら『天才』と名乗りました。
あとは自分のできる範囲でいいから、毎日1ミリずつでいいから前進していく。
にじりよっていく。すると『お前は天才だ』と言ってくれる人がポツリ、ポツリと
ほんとに現れ始めたんです。
言ってくれる人が現れなかったら、どうするかって?大丈夫です。
言ってくれる人が現れるまで続ければいいだけです。少しずつでいいから。
あなたは、自分が思った通りの自分になります。
あなたは何の天才ですか?
そこに根拠はいりません。
天才になりたければ、まず『天才』と名乗ること。
幸せになりたければ、まず、幸せな”ふり”をすること。
『幸せと感じられなくても、幸せなふりをしているうちに、
幸せを感ずる嗅覚が鋭くなって些細なことにも幸せ探しをすることができるようになる』
(山谷えり子 ジャーナリスト)
まず、名乗ろう。
なりたい自分の”ふり”をしよう。
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上記[ー]部分は、ひすいこうたろう+よっちゃん(著)
『Happy 名語録』からの
引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。
5/4 現在35本
【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
5/4 現在363冊
【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。
味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。
