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マジックブック


先ほどの投稿記事『霊感・特殊能力があると主張する人は
100%オカルト』に矢継ぎ早に、『考え方』で追い打ちをかける。








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『四』と『九』を味方にする


『四』と『九』という数字は、不吉な数字といわれ、嫌われています。
でも、私は、あえてこの数字を大切にしています。
なぜかというと、以前、ある、おもしろい夢を見たからです。

その夢というのは、数字の『四』と『九』の夢です。


数字の『四』と『九』は、自分たちは何も悪いことをしていないのに、
世間の人々から嫌われていることを悩んでいました。
自分たちなりに嫌われている理由をいろいろ考えたそなのですが、
いくら考えても思い当たるところがない。
そこで、私のところへ相談に来たんです。
私も人並みに、周りの人たちからいろいろな相談をされることがありますが
このような相談はいまだかつ経験したことがありません。だから、一瞬、
どうしていいかわからなくて、しばらく呆然としていました。

ところが、『四』と『九』はそんなことお構まいなしで、
『こんなカッコイイ形なら、人から好かれますかね』とかいいながら、
ふたり(?)で、とっかえひっかえ形を変えていました。
その様子がおかしくて、おかしくて、私は笑っていたんですが、『四』と『九』が、
『笑わないで、一人さんもいいアイデア出してくださいよ』と注意されたので、
私はまじめにこう答えました。



「人間が勝手に『四』から『死』を、『九』から『苦』を連想してしまうだけで、
あなたたちが、悪いわけではないんですよ」


すると、『四』と『九』が、
「ヒドイな、それ。私たち、ふたりあわせて、『四九(よく)なる』なのに・・・」
というんです。

それを聞いた私は、なるほどそうだなと思って、濡れ衣を着せられた『四』と『九』が
なんだかかわいそうになってしまいました。それで、
『これから、オレはあなたたちを
大切にするよ』
と私がいうと、『四』と『九』はホッとしたのか、

「ありがとう。私たち、ふたりで、アンタの人生を『四九』してあげるからね」

といって、帰っていきました、とさ。



という、本当におかしな夢なのですが、『四九なる』というフレーズがとても気に
入って、以来、私は、『四』と『九』を大切にするようになり、電話番号や車のナンバーに
この数字を入れることにしたんです。そのせいか、どうかはわからないのですが、
確かに、日々、小さなしあわせがたくさんやってきました。





厄年を気にする人もいます。
でも、私にとって、厄年は飛躍の躍年です。
自分が出世する年だから、いい年なんです。






宗教心のない人間だと、誤解されるかもしれませんが、
神さまに対しても、多少強気なことをいえるぐらいのほうがいいと、わたしは思います。
そうじゃないと、お尻が床から10cm浮いた写真とかを見て感心してしまうようになりますから。

申し訳ありませんが、私は、ああいう写真を見ても感心もしなければ、驚きもしません。
ああいうものを拝見させていただいたときは、必ず、


『それが何なんですか?』


と先におうかがいするんです。
お尻が浮いたら『何かいいことあるんですか?』もしかしたら、空でも飛んでウチの会社の
荷物を運んでくれるんですか?そうだとしたら、今使っている宅急便屋さんより、どれくらい
お安いですか?



よく知りませんが、何か手からパンが出るとか、出ないとかいう話もあるらしいのですが、
それはパン屋さんより出るのでしょうか?手からパンが出せるのに、人からお金をもらってる
というのはどういうことなのでしょうか?
こんなふうに、いろいろな質問をしてみると、いろんなことが見えてくる。
すごい人というのは、そんな特別なことをする人のことじゃないだな、ということがわかるはずです。



本当にすごい人というのは、
一生懸命働きながら、子どもを育てたりしながら、
人が嫌がることをしないで生きている人です。


誰が何といおうが、私はそう思っています。


晴れの日だろうが、雨の日だろうが、サボることなく、
黙々と畑をたがやしている人がいる。
照り返しのきついなかで一生懸命道路を作っている人がいる。
パン工場で、パンを作っているパートのおばあちゃんがいる。
それから、米や麦を作る人、朝早く沖に出て魚をとってきてくれる人がいる。

そういう人を見ると、私は本当に素晴らしい人だなと思います。
こういう素晴らしい人に感心しないで、お尻を10cm浮かせた人に感心しているから、
精神論が忘れられてしまうのです。見えないものにおびえ、右往左往しなければいけなくなるんです。








精神論は、
自分がしあわせになり、あり余るしあわせを他の人におすそわけしよう、
というのが本来の姿だと思っています。

もう少し突っ込んだことをいえば、精神論の目的は、自分で何とかできることは
自分で何とかできる人間になること。この一点につきると思っています。





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サーフボードにマジックボードという概念がある
これは、なにもボードに体が合わせる現象ではない
ボードが体に合わせることだ。

当然、年齢と共に衰える体力や反応力それから精神状態など
そのときどきにの自身のコンデション適正の見定めから
調子の良いボードが発見できる。
なにも神秘的な現象でもなんでもない。

いかに自ら自身の体調を知らざるかを知ることで
ようやく手にすることができるのがマジックボードの概念だと
自分勝手に思っている。


この考え方は、当然応用がきき
書籍についても同様なことが言える

最近の僕にとっての
最近の良書と思える書留言葉(マジックブック的な物事の考え方捉え方)は、
苫米地英人さん、斉藤一人さん、成毛眞さんの書籍かな。


経営、商いに必要な『考え方』に興味関心がある
ヒトは、一読の価値あり、一読どころか再読なんどとなく。







それから、これは事実であり、真理であり、真実です。



紙などに書いてみる。
『なりたい自分を』をきっぱりと宣言するとそれは必ず実現する。
これは、脳機能科学でも解明さていて、潜在意識を使い自己にプログラム
することだとイメージすれば解りやすいと思います。

正しくは、『必ず実現するように自分が動くようになる』ということです。







よいことを思えば、よい結果が起きる。
悪いことを思えば、悪い結果が起きる。


潜在意識は、
受け入れたものをすべて無差別に実現してしまう性質がある。
潜在意識には冗談が通じない。ウソも通じない。

(ジョセフ・マーフィー)






この原理を知れば、どちらへ思考の方向性を持っていった方が
自分が『楽しいか』理解できるのでは?









上記[ー]部分は、斉藤一人(著)
『ツイてる!』からの
引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。






intelligence making the world a better place.

映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。

5/3 現在35本
【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】

5/3 現在351冊
【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。



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