経営はアートか、それともサイエンスか
『発明とは99パーセントの努力と1パーセントのひらめきである』と、
エジソンは言った。その名言を借りれば、
『経営とは99パーセントのサイエンスと1パーセントのアートである』
(茂木健一郎氏)
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経営者である限り、私はサイエンスを追いつづけるべきだと思っているんです。
なぜかというと、アートの部分が重要だと認めてしまった瞬間に、会社の競争力
というものは、経営者の優秀さとか、アーティスティックなよくわからない部分に
依存せざるを得なくなると思うからです。
~
経営状態がよくない中で、給料を上げて残ってもらうわけにはいきいません。
余裕がないので、給料は上げられないし、休むも増やせない。
そんな状況にもかかわらず社員に残ってもらうために何ができるだろうかと考えたら、
将来こんな会社になりたいというビジョンを示すこと以外に考えられなかったんです。
~
自分がいつか経営者を辞めるときに、
どういうふうに言われたいかということだと思うんですよね。
『あの人は利益を上げた経営者だ』と言われても、あまりうれしくないでしょう。
『会社をダメにした』と言われるよりはいいですけが、すごくうれしいとは感じません。
それよりも、たくさんの社員から『あの人と仕事ができてよかった』『あの人が社長の
会社で働けて楽しかった』と言ってもらえるのが、私は一番うれしい。
それが自分のめざす姿なのかもしれません。
(リゾート 再生請負人 星野佳路氏)
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上記は、プロフィッショナル仕事の流儀
『リゾート 再生請負人 星野佳路氏』からの
引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。
星野さんの書籍は三冊ほど、購入して読んでいます。
読書家であり、積み上げた書籍から得る知恵=知的腕力の強き方
良書に思います。
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。
4/22 現在31本
【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
4/22 現在295冊
【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。
味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。
