雷くんからのお知らせ | tyboxblog

雷くんからのお知らせ




写真家の志津野 雷です。
この場で、一つ告知をさせて下さい。



CINEMA CARAVAN presents 第二回逗子海岸映画祭 

日時 4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)
場所 逗子海岸中央

11時より春の陽気の海のレストランにて料理家が、地の食材を使って出店し
砂浜で潮風を感じながらご飯を食べて、日中はその日ごとにliveやイベントを
行っています。空がオレンジ色に染まり太陽が沈むと映画の上映になります。
こんな企画を作ってみました。

正直、3.11の震災以降悩みました。
幸い地元逗子では被害がなく、今もいつも通りに日常が始まっています。
ただ、決して被災地の事や日本人としてのけじめを忘れている訳では、
ありません。
今回の映画祭の趣旨は、逗子市の海岸に足を運んでもらい自然の素晴らしさを再確認してもらう。言葉で理解も必要ですが、自分は様々な国や海や山や砂漠など写真を通して向き合ってきました。そういう自然の中ではすぐに五感が働き、体でその偉大さや強さのメッセージをいただきました。
逗子の海岸でも、その大切さを改めて感じてもらいたいです。

幅広いジャンルの映画をセレクトする事により、なるだけ多くの方に来てもらいたい。
勿論、知識やアクションを起こす事は大事です。ただ、前提としてやはり自然の恩恵を肌で感じ、どうやってこれらを次ぎにつなげて行くか。感じた上で、個人個人が何をしていくべきか。
そして、そこに市や自治体も巻き込んで感じてもらう事も大切な要素です。
僕たち、一般市民でもアイデアと行動力でここまでの事はできるんだと他の方達のアクションを起こすきっかけにもなってもらえたら幸いです。
そういう小さな力を結束して日本の復興の兆しにしたい。
そういう意味で、まずは地元から。
今後の予定としては、七月にAP bank fes、10月の長崎平戸市にも連携して行きます。
今、日々状況が変わる中でその時々に必要な物を提供できたらとも考えています。

今回会場にも募金箱の設置はもちろんの事、協賛していただいたお金や売り上げに関しては、
先ほども記しましたが、その時に必要な物。
例えば、cinema caravanのスタッフ、ボランティアの方でチームを作りメンバーの中には、
料理家、写真家、ミュージシャン、大工、画家、アーティストなどがいますので、
被災地に向かい、日のあるうちは力のある男たちは復興への手助け料理のできる方は炊き出しなどのお手伝いは勿論、現場にまだ足を運んでないのでその状況か分かりませんが、場合に寄っては映画やライブなどの勇気づけもできるのではないかと考えています。
このように、移動しながらローカルとローカルを繋げて行きたいと思います。

長くなりましたが、まずは今回の逗子映画祭ご都合が合えば、是非遊びにきて下さい!!

詳細は、こちらからご確認下さい。

http://cinema-caravan.com/

http://twitter.com/#!/cinemacaravan

添付した写真は、スペインのバスク地方 サンセバスチャンのワンシーンです
後、夜は相当寒いので、防寒してきて下さい!!

CINEMA CARAVAN 代表 志津野 雷



志津野 雷 BASE LLC.

http://www.raishizuno.com/
CINEMA AMIGO

http://cinema-amigo.secret.jp/
CINEMA CARAVAN

http://cinema-caravan.com/a>



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