大規模な「アウターライズ地震」の発生が懸念されている。 | tyboxblog

大規模な「アウターライズ地震」の発生が懸念されている。



今日、久しぶりに夢を見た。

いつも、仕事をしている都内某所の高層ビル
いきなり、縦揺れのおおきな衝動のあと横に倒れるのではないかと
思えるほどの横揺れ、後に沖合から迫る白波
仕事仲間皆と最上階へのぼってゆくのだが
とても、生き残れないと感じた。怖い夢で目が覚めた。
不思議と息子も地震の夢を見たと、話した。

今回の震災での教訓『そんなの起こる分けない』と
高を括る(甘く見くびる)のではなく、
備える心構え。


いまも、震度5強や6、余震と括っていいレベルの地震だろうか?
大地震のレベルではないか? それが、連続してゆく。
311だけで終わっていない。今も一連の、群発震災の
只中にあると考えるべきが正解かもしれない。

アウターライズ地震の知識はネットでもネットニュースに載るというよりは
当初、一部の研究者の知見から綴られる眼にすることがあったのだが
今日、影響力あるネットニュース、新聞などでも取り上げられるようになった。

不安を煽るという無知を無知としておくのではなく
『無知から不安は起こる』ことを理解するほうが健全である。

常に、視野に入れておこう
大規模な「アウターライズ地震」の発生が懸念。






過去には最初の大地震の2カ月後に発生した例もあり、
気象庁は「発生すれば大津波警報を出すようなケースも考えられる」と話している。

アウターライズ地震は陸から離れた場所で起きるため、
陸での揺れは小さくなりがちだが、津波を起こしやすいという特徴がある。
昭和三陸地震は最大震度5だったが、沿岸には大津波が押し寄せた。




2011年4月17日 20時08分 (2011年4月17日 21時18分 更新)毎日JPより引用です。
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東日本大震災後、各地で地震活動が活発化する中、震源域東側の太平洋プレートの内部で、
大規模な「アウターライズ地震」の発生が懸念されている。

マグニチュード(M)9.0の巨大地震の影響で、太平洋プレートに大きな力がかかっているため。
過去には最初の大地震の2カ月後に発生した例もあり、気象庁は「発生すれば大津波警報を出すよ
うなケースも考えられる」と話している。【飯田和樹】



アウターライズ地震は、陸のプレートの下に海側のプレートが沈み込む境界面で起きる
東日本大震災のような地震の発生後、境界面より外側の地域で発生する地震を指す。
プレート境界面の破壊後、海側のプレートの浅い部分に引き延ばそうとする力が働くため、
プレート内部で正断層型の地震が発生する。

気象庁地震予知情報課によると、明治三陸地震(1896年、M8.2)の37年後に発生した
昭和三陸地震(1933年、M8.1)や、06年11月の千島列島沖地震(M7.9)の
約2カ月後に発生した地震(M8.2)がこのタイプ。


04年のスマトラ沖大地震などでも、規模は小さいが同じメカニズムの地震が発生したという。


同課によると、東日本大震災発生から約40分後の午後3時25分に発生した
M7.5の余震や3月22日に発生したM6.7の余震は、
アウターライズ地震の一種と考えられる。
アウターライズ地震は陸から離れた場所で起きるため、陸での揺れは小さくなりがちだが、
津波を起こしやすいという特徴がある。昭和三陸地震は最大震度5だったが、
沿岸には大津波が押し寄せた。


同課は「M8級の大規模なアウターライズ地震の場合、震度4や5弱でも
6~10メートル以上の津波が起きる場合があり、大津波警報を発表する可能性がある。
揺れが小さいからといって油断せず、警報が発表されたらすぐに避難してほしい」と話している。




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