一生を託せる『価値ある男』の見極め方
秋元康さんの書籍からの引用です。
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女性にちゃんと見ておいてほしいのは、仕事をしている男が、
相手によってどんな態度をとっているかです。
上司に媚びるが、後輩には厳しい、みたいな男はやはりよくないと思います。
いわゆる上には厚く、下には冷たいという人ですね。
強気で優秀な男というのは、上司であろうが後輩であろうが、
相手の立場に関係なくガンガン言えます。
同僚にも文句を言って、周り中を敵にまわしても平気です。
反対に、目上の人間と目下の人間と、相手によって態度をがらりと変えるのが、
いちばんだめな男だと思います。
組織の中で上司に気を使うのは仕方がありません。
会社組織では、自分を評価するのは直属の上司です。
僕のような仕事をしていれば、上の立場の人間とぶつかって、
その仕事がだめになっても他があるけれど、
会社に勤めていたら、その職場がすべてだから、上司に媚びたりもしなきゃいけない。
それは充分理解できます。
だから、上に厚くてもいいけど、下に冷たいはよくないのです。
だいたい、上司には『あんたのやっていることは間違っている!』なんてズケズケ言って、
部下には『おれにまかせておけ!』みたいな、テレビドラマの熱血サラリーマンのような男は、
現実にはまずいないと思います。
でも、上司に媚びなくてはいけないのが世の常だとしたら、
後輩を自分に媚びさせようとするのもおかしいのです。
僕が仕事をしていて、いつも思うのは、
自分がされていやなことは、人もされたらいやだということ。
~
人を使う立場になったときにどんな態度をとるか。
そこで男の真価が問われるような気がします。
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とこの意見を読んでいて
思い出した言葉があった
人間の価値は、
自分より下の人間や、
立場の弱い人間に対する
振る舞いや言動で
評価されると思います。
という言葉。
あなたは、どう思う?
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注:ー線上記は、秋元康さん(著)書籍『一生を託せる『価値ある男』の見極め方』
からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。
4/12 現在28本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
4/12 現在273冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。
味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。
