仕事のヒント | tyboxblog

仕事のヒント




前回、
読んだ神田昌典さんの書籍が良かったので
全て読んでみることに決める。

次に手にしたのが、『仕事のヒント』
書籍中の言葉は他の神田さんの出版書籍にて説明されている
言葉の抜き出しも端的に掲載されているので
他の書籍も読むとより深く理解ができます。

下記は、数ある言葉の中でも
特に本質的で役立つ言葉を引用してみた。



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売れない理由のトップは、『わかりにくいから』

自分の子供に、商品を説明してみて、首をかしげるようであれば、説明を
もっとわかりやすくする必要がある。小学生でもわかる、説明を心がけよう。
多くの会社の商品は、わかりやすく説明するだけで、売れるようになる。





売れない理由の二番目は、『お金が払いづらいから』

どうやって申し込んだらいいか、どこでお金を払ったらいいかがわからないために、
買うのをあきらめてしまうお客が多い。注文電話番号は目立つように記載する。
注文受付時間を長くする。クレジットカードを受け付ける。申込書記入の手間を
なくしてあげる。複数の方法で注文できるようにする等々。儲からない会社は
『お金を受け取りたくない会社』である。





自分が言いたいことを言うと、売れない。
お客が聞きたいことを言うと、売れる。


自分が言いたいことを言っている限り、売ることはできない。
お客が心の中で思っていることを、お客の言葉で伝えてあげたときに、
『この会社は、私のことをわかってくれてる』と反応する






創業期のビジネスは、貧乏を味わうことが大切。

新規事業立ち上げ時からキレイな事務所にすると、うまくいかないことが多い。
貧乏感がドライブとなるので、立ち上げ当初は、小さい事務所で十分。
電話1本、机ひとつで始めよう。必要もないお客が来て、必要もないお茶を出さなくて済む。





白紙とペンを持って、部屋にこもる。
この時間が、最も収益性が高い時間。


頭脳労働は肉体労働の5倍疲れる。だから多くの人は、目の前の仕事をこなす
肉体労働を続ける。働いているように見えるが、頭を使わないので、実は
ラクをしているのだ。それよりは、日常業務を忘れて、部屋に閉じこもる時間を持とう。
そのときに生み出される発想と計画が、あなたの会社を何倍にも大きくする。





成長し続ける限り、問題は起こる。
問題が起こらない場所、それは墓場だ。


バグがなくなった途端に、コンピューターソフトは成長期を終えて成熟期に入る。
同様に、問題がなくなった途端に、会社は成長が止まる。
大事なことは、問題が起こったときに、その問題を成長のきっかけに
できる文化を会社内に持てるかどうかだ。




見えないものを追うのではなく、
目の前のものを輝かせる。


新しいビジネスを次から次へと生みだす人は、生み出そうと思って
生み出しているわけではない。ワクワクすることを一生懸命やっていたら、
自然にもっと面白いものが見つかったということだ。
大事なことは、新しいビジネスを生み出そうと焦るのではなく、
目の前でおろそかになっていることを、一生懸命やることだ。






上手くいったときこそ、

まわりに感謝する。

それは自分の実力ではないから。




上手くいったときほど、危険。自分は凄い、自分は才能があると思い込んでしまう。
これを『自己拡大』という。上手くいったときほど、客観的になろう。
そして、まわりに感謝すること。




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165ページからなる、深き言葉の数々
そのなかから、今、現在。
自身の心にとても響いて、何度も読み返しておきたい
意味合いの言葉を引用記載(備忘録)しました。

その他にも、かなり実務に沿った本質的言葉を
読者それぞれに見いだせる書籍に思います。

引き出し率の高き書籍の一つとなりました。






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注:
上記は、神田昌典さん(著)書籍『仕事のヒント』
からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。



intelligence making the world a better place.

映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。
4/8 現在26本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
4/8 現在262冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
     【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。



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