どんな大人物とも好きなときに対峙できます
朝方まで企画作業。
そして、さっき起きた。
起きがけが一番読書の速度が上がる
読書するときにいつもしているのが
ほんのすこし、意識して『視野を拡げる』行為
それは、とても簡単で誰でもできるのですが
『頭の後ろに意識を集める』と自然と
視界より入る情報量が多くなるんです
そのままの意識で書籍ページに眼を移すと
一行を眼で追わずとも情報が解読できる、
視読できる状態が意図してつくれます。
あとは、常に読んでいる箇所の『一行先』へ
意図的に意識を移していくと
読書の速度は上がります
ただ、
大前提として
量を読むこと
読書に『慣れ』ることが大前提です。
これはなんにでも当てはまりますね
『慣れている人』と『慣れていない人』
処理速度が違うのも当たり前。
要は、『慣れ』。
今朝の起きがけに読んだ書籍は
たかの友梨さんの書籍、20分ほどで読める
読みやすい書籍でした。
なかでも、158ページの
『いつでもつき合ってくれるコーチを作る』の部分は眼を止めたところ。
下記、その部分の引用です。
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私はかなりの読書家です。
~
大人になってからの私は、がぜん自己啓発書が好きになり、我が家の書棚には、
中村天風さんなど成功者たちが書いた自己啓発書がぎっしりと並んでいます。
成功したいなら、成功者の本を読むのは非常にいい方法。だって、そこには
具体的にマネできることがたくさん書かれているのですから。
何百冊も読んでいると、成功者たちの言っていることは、
ほとんど共通しているということがわかります。
しかし、新しい発見がなくとも、成功者たちの共通点を確認するだけでも
価値があると思います。
多分、あなたも読書家の一人でしょう。
人に会って生きた話を聞いたり、ネットで最新の情報を探ったりということも
大事ですが、本を読むということも同じくらい大事。本をよく読む人は、
読まない人よりも成功の度合いが高いと私は思っています。
~
本から何かを学ぼうとする人とそうでない人がいますが。
前者になったほうが絶対に得です。
本を読むには、自分で字面を追い、理解するという作業が必要になります。
そうした面倒な作業を経て得たものは深く身につくはず。
また、何度でも読み返すことができ、そのときの自分の成長度合いによって、
理解に違いがあるから面白いのです。
それに、本を通じてなら、どんな大人物とも好きなときに対峙できます。
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『いつでもつき合ってくれるコーチを作る』と
表現されているところは、確かに!とうなずけます。
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注:上記は、たかの友梨さん(著)書籍『なぜか、人とお金がついてくる50の習慣』
からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。
4/7 現在26本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
4/7 現在257冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。
味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。
