非常識? | tyboxblog

非常識?



書店に足を運ぶと
20分程度で、20冊以上は手に取り
さっと読む。購入するのは書店に立ち寄ると
最低5冊くらいは購入している。
ということは、その5冊を選ぶ為に
選ばれなかった15冊があるということになる。

それなりに、書籍『慣れ』しているので
読むのも速い(ほうだとおもう)
ただし、これは前提として「本を読まない人」と比べて。
読む人は月に300冊も本を読んでいる。
この読む速さは、単純に『慣れ』です。



とても、興味深い言葉も眼にした。

発想力、そして行動力に直結するような情報収集ができる
要素が確実にあるという。

それは、

・本を読むこと
大量の書籍を読み、形成された人格を持つ
読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。
それを実践している
・人との出会い

であると。




今日『眼が問う』した書籍
かなり良かった。



下記は引用であり、備忘録。


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世の中役に立とうと一生懸命頑張っている人はごまんといる。
でもほとんどの場合、永遠にお金に恵まれない。
お金は後からついてくると信じながら、気づいたときには、
歳をとっている。





本来、会社が儲かるようにするためには、
徹底的に頭に汗をかき、儲かる仕組みを築きあげなければならない。
いい人に思われたいという感情は押さえ込み、
歯を食いしばってもお客にお金を請求しなければならない。





『世の中の役に立つこと』『ワクワクすること』というのは、
成功者の自戒の言葉として、とても意味があると思う。
つまり『いままで自分は、名声や富が欲しいというエゴを原動力としてやってきた。
しかし、それだけじゃだめだ。だから、さらにお金を儲けるためには、
人のために尽くそう、楽しむことを覚えよう』ってこと。
こういった自分に対するアドバイスを、他人に対しても言っているのだ。

しかし凡人は、その言葉を単純解釈し、思考停止という弊害を招いている。

凡人がお金を得たいのであれば、『人の役に立つこと』『ワクワクすること』も
重要だけど、それ以前に、お金についての原理原則を勉強する必要がある。
なぜなら、お金の習性を知らなければ、どんなに『世の中に役立つこと』『ワクワクすること』を
してもしても、お金は後からついてこないからだ。






誰かが儲ける。誰かが稼ぐ。
そして、その金を使う。
使えば、それで豊かになる人がいる。
だから、売る能力がある人間は、売る。
そしてお金を使う能力がある人は使わなくてはならない。

商人は商売のプロ、金儲けのプロなんだから、プロに徹してお金を儲けつづけなければ
ならない。そして、その金を有効に利用しなければならない。ところが、
我々の習慣として、お金に対して、正面きって向かい合ってこなかった。


『お金はあとからついてくる』とは、お金持ちが、自分を律するために言う言葉なのだ。


それを凡人が勘違いして、真実だと思ってしまった。
それはお金を稼いでから言うセリフだった



儲ける社長は、当然嫌われるよ。
場合によっては嫉妬もあって、子供が学校でいじめられたりする。
『お前の親父は拝金主義だ』ってね。
ところが、嫌われるからといって、稼ぐということから逃げてはいけない。
社員のためにお金を稼いでやらないといけない。
地元のために金を稼いでやらなくてはならない。
稼げる能力ある人間には、そういう義務がある。





お金に縁遠くなるのは、非常に簡単。
『人生お金じゃないよ』と言えばいいんだ。
『お金を稼ぐことが、そんなに重要なのかね』と言いながら、
お金持ちに嫉妬していればいい。そういう口癖を持っていれば、
確実に一生お金に恵まれない人生を歩める。

私の友人、ワクワク系マーケティングの小坂裕司氏は言っている。

「『なんでお金に興味があるんだ、もっと社会貢献することが重要じゃないか』
と儲かっている人を揶揄するぐらいなら、あんたも五00万円稼いで満足しているのではなく、
一億円稼いで、九五00万円寄付しろ



まず稼げ。
稼いでから、その金で正義感を持って、徹底的に社会貢献せよ。

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この方の文体好きだな。と思い、決めた!
著者出版書籍全て読んでみよう。






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注:
上記は、神田昌典さん(著)書籍『非常識な成功法則』
からの引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。



intelligence making the world a better place.

映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。
4/6 現在26本【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
4/6 現在255冊【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
     【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。

味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。




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